キマルーム、ナイスアセットに更新管理DXツールを提供
株式会社キマルームは、神奈川県を中心に7,800戸を管理するナイスアセット株式会社に対し、更新管理業務に特化したDXツール「キマルーム 更新管理」を提供しました。発表によると、2026年9月より運用を開始したとしています。ナイスアセット株式会社は更新契約の電子化により、入居者にとって利便性の高い更新手続きを実現するとともに、更新業務領域の効率化や経費削減を図ります。
導入の背景

神奈川県を中心に約7,800戸の賃貸物件を管理しているナイスアセット株式会社は、管理物件において適正かつ迅速な手続きを行い、管理品質の向上とオーナーへのサービス強化に取り組んでいます。
従来の契約更新手続きでは、事前チェックから発送業務までに多大な時間を費やしており、担当者の業務負担や郵送・印刷コストが大きな課題となっていました。同社は業務効率化やコスト削減を進めるとともに、手続きの進捗可視化による漏れ・遅延防止や更なる管理品質の向上を目指し、キマルーム 更新管理の導入を決定しました。両社は今後も賃貸不動産業界のDX推進を目指し、シームレスな賃貸手続きを通じて新たな価値を提供していくとしています。
キマルーム 更新管理は、株式会社キマルームが2022年にリリースした賃貸の更新管理業務に特化したDXツールです。更新の案内をメールやSMSで一斉送信し、契約書類の自動生成や電子契約、更新料の電子決済(※1)に対応しています。社員の負担なく合意更新を行い、郵送費などの費用削減や人的コストの削減を実現します。
主な特長は以下の通りです。
- 最短3日で導入可、管理戸数4,000戸未満の管理会社は月額1.5万円(税別)で利用可能(※2)
- ITスキル不要、更新通知から入金完了までを進捗管理
- 更新通知をメール/SMSで一斉送信し、開封・未開封のステータスも可視化
- アップデートされた契約者情報(勤務先等)の確認が容易
- チャット機能で契約者とスムーズなやりとりを行い、電話対応を削減
- 更新事務手数料のクレジットカードやコンビニ決済対応(※1)
- 契約書類の自動生成、電子契約が可能で郵送コスト・封入にかかる人的コストを削減
(※1)電子決済機能はオプションとなります。 (※2)別途初期費用が掛かります。管理戸数4,000戸以上の場合はお見積りとなります。
会社概要
ナイスアセット株式会社
- 代表者:代表取締役社長 石原 誠治
- 本社:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2丁目4番20号
- 設立:1988年9月
- 資本金:50,000千円
- 事業内容:不動産賃貸管理及び仲介
- コーポレートサイト:https://www.nicerent.jp/
株式会社キマルーム
- 代表者:代表取締役社長 藤井 志郎
- 本社:東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー6F
- 設立:2010年12月
- 資本金:140,375千円
- 事業内容:不動産賃貸業のDXコンサルティング、SaaS「キマルーム」シリーズの開発・運営、不動産テック領域における受託開発・保守
- コーポレートサイト:https://www.kimaroom.co.jp
本記事は株式会社キマルームの発表をもとに作成されています。
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