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リコー、AI時代の創造性と働き方を議論する対談動画をNewsPicksで公開

株式会社リコーは、ソーシャル経済メディア「NewsPicks(ニューズピックス)」において、オリジナル対談動画「AIで創造性が生まれない本当の理由とは」を公開した。動画では、AIによる業務効率化で生まれた時間を創造的な活動へつなげるためのアプローチとして、「問い」の重要性やワークプレイスのあり方を議論している。あわせて、同社が開設したAI活用の次世代型ワークショップルームのデモンストレーションも紹介されている。

創造性を引き出す「問い」とワークプレイスのあり方を議論

本動画では、リコー イノベーション戦略センター 所長の菊地 英敏と、コクヨ ワークスタイル研究所 主幹研究員の 山下 正太郎氏が対談を実施した。業務効率化によって創出された時間をどのように創造的な活動へと結びつけるかについて、創造性を生み出すための「問い」の重要性や、それを支えるワークプレイスのあり方をテーマに意見を交わしている。

さらに、リコーが「RICOH BUSINESS INNOVATION LOUNGE TOKYO」に開設した、AIを活用した次世代型ワークショップルームのデモンストレーションも交えながら、AI時代における新たな“はたらく”のあり方を考察している。番組の進行は、フリーアナウンサーの須黒 清華が担当した。

登壇者の経歴とこれまでの取り組み

菊地 英敏は1999年に株式会社リコーに入社し、商品販促や新規事業開発、販売、マーケティング、事業戦略などを経験した。2017年に顧客共創拠点構想を企画して翌年に経営陣へ提案し、2018年に「RICOH BUSINESS INNOVATION LOUNGE TOKYO」を開設して統括責任者を務めている。2024年には拠点を品川へ移転して規模を約20倍に拡張し、エグゼクティブ・ブリーフィング・センター(EBC)への進化を主導した。現在はイノベーション戦略センター所長として、企業の事業変革や新規事業創出、AI活用の支援に携わっている。

山下 正太郎はコクヨ株式会社において、2011年にメディア『WORKSIGHT』を創刊するとともに、未来の働き方を考える研究機関「WORKSIGHT LAB.(現ワークスタイル研究所)」を設立した。2016年から2017年にかけて英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート ヘレン・ハムリン・センター・フォー・デザイン 客員研究員を務め、2019年からは京都工芸繊維大学 特任准教授を兼任している。2020年には黒鳥社と「コクヨ野外学習センター」を発足させ、2022年には「ヨコク研究所」を立ち上げるなど、働き方や社会のリサーチに取り組んでいる。

進行を務めた須黒 清華は、早稲田大学政治経済学部を卒業後、2007年にテレビ東京へ入社。「ワールドビジネスサテライト」や「出没!アド街ック天国」、冬季オリンピック(ソチ、平昌)などのキャスターを務めた後、2024年6月末に退社してフリーアナウンサーとして活動している。

配信動画および関連情報

公開された動画や関連するプロジェクトの詳細は、以下の各リンクから確認できる。

  • 対談動画視聴URL: https://youtu.be/qf2XmqdTrSY
  • リコーのAIについて: https://promo.digital.ricoh.com/ai/
  • 関連ニュース(次世代型ワークショップルームの開設): https://jp.ricoh.com/release/2025/0926_1
  • 関連ニュース(感情推定センサー「エモコアイ」を活用した三菱電機との実証実験): https://jp.ricoh.com/release/2026/0603_1

本記事は株式会社リコーの発表をもとに作成されています。

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