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筋肉の祭典でマッチョを含む約70名の体圧を測定。それぞれに「合う寝具」とは?|信州筋肉祭りに日本の寝具ブランドGOKUMINが出展

GOKUMINが信州筋肉祭り2026に出展、約70名の体圧測定結果と寝具選びを公開

CATEGORY: ライフスタイル

寝具ブランド「GOKUMIN」を展開する株式会社KURUKURUは、2026年10月10日に長野駅東口公園で開催された「信州筋肉祭り2026」に出展しました。ブースでは体験企画「AIおやすみ姿勢診断」を実施し、体づくりに励むマッチョを含む約70名の体圧を測定しました。同社は測定から見えてきた傾向と、それぞれに合う寝具の選び方を公表しています。

AIによる体圧診断で分かった負荷の傾向

ブースでは、体圧分散計に横たわった来場者の睡眠姿勢をAIが解析し、体のどこにどれだけ圧がかかっているかを測定しました。その結果をもとに一人ひとりに合う寝具を提案し、寝心地の違いを体感する場が提供されました。

体圧分散計では圧が集まっている状態が赤に近い色で表示されますが、圧がかかりやすい場所は人によって大きく異なりました。会場に多く来場した体が大きく筋肉質な層は体全体で寝具を強く沈み込ませる傾向が見られたほか、腰まわりや首・肩まわりに圧が集まるケースも多く確認されました。なお、これらの傾向は同社イベントでの簡易測定によるものであり、医学的調査や疾病の診断・治療を目的としたものではないとしています。

専門家が解説する体型・部位別の寝具選び

株式会社KURUKURUの業務委託である整体師・カイロプラクターの青山剛太氏は、測定結果の傾向を受けた寝具選びのポイントについて見解を示しました。

体重のある体の大きい人については、やわらかい寝具では体全体が沈み込んで朝までの寝姿勢が崩れやすくなるため、広い面で体を支えられる反発力の強い寝具を選ぶことが推奨されています。また、腰・お尻まわりに圧が集まるとその部分だけが沈んで「くの字」に近い寝姿勢となり腰の負担につながることがあるため、腰まわりが不安な人には沈み込ませすぎない構造の寝具が適していると説明しています。首・肩まわりが気になる人に対しては、合わない枕では首のカーブを支えきれず休まりにくくなることがあるとして、高さや硬さの見直しを促しています。

体格や悩みに合わせた製品ラインナップ

GOKUMINでは、測定で見られた傾向に合わせた製品を展開しています。

体の大きい人向けには、一般的な高反発マットレス(150N前後)を上回る約300Nの反発力と高密度70Dのウレタンを採用した三つ折りの「マンモスリープマットレス」(税込36,498円〜・シングル、https://jump.kurukuru.co.jp/r/lc6f3Q)を用意しています。腰まわりに不安がある人向けには、4層の組み替えが可能で腰部分の反発力を高めた層(220N)を取り入れた厚さ15cmの「アルティメイトマットレスplus+」(税込31,998円〜・セミシングル、https://jump.kurukuru.co.jp/r/xASBFr)を展開しています。

首や肩まわりのサポート向けには、約610個の3Dハニカム構造ジェルを用いた「超無重力ジェルピロー」(税込14,398円、https://jump.kurukuru.co.jp/r/U0DV4w)を揃えています。いずれの製品も価格は変動する可能性があります。

特設ページの開設と今後の展開

イベント出展を機に、GOKUMIN公式サイト内には「体が大きい人のための寝具特集」特設ページ(https://jump.kurukuru.co.jp/r/EFZUVe)が開設されました。標準的な体格向けの寝具では合いにくい層に向けて、体格に合わせたおすすめ商品がまとめられています。

シリーズ累計販売数200万枚の実績を持ち、「Amazon.co.jp 販売事業者アワード2023」などの受賞歴がある同ブランドは、会場で得た眠りの悩みや測定結果を情報発信や商品開発に活かす方針です。今後もイベントなどを通じて実際に寝具を体感できる場をつくっていくとしています。

  • 株式会社KURUKURU
  • 代表取締役:関沢 康寛
  • 所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
  • 設立:2015年9月
  • 資本金:5,000万円
  • 公式HP:https://www.kurukuru.co.jp/

本記事は株式会社KURUKURUの発表をもとに作成しました。

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