平均年齢17.5歳のKAIRI BANDが横浜で初ライヴを披露
次世代のクイーン・トリビュート・バンドの誕生を目指して始動したプロジェクトから、選び抜かれた4人のメンバーによるKAIRI BANDが初ライヴを披露しました。公演は10月25日(日)、横浜デジタルアーツ専門学校で開催された「YDAカレッジ・フェスティヴァル2026」にて行われました。メンバー全員がクイーンの現役時代をリアルタイムでは知らない世代ながら、名曲の数々を演奏して会場を沸かせました。
10代メンバーによる新バンド結成の経緯
このプロジェクトは昨年夏、MUSIC LIFE CLUBがブライアン・メイ役を担う若きギタリストのKAIRIを中心に、10代のメンバーを募集したことから始まりました。
ベース、ドラム、ヴォーカルの各パートに寄せられた応募者の中から、クイーンのトリビュート・バンドであるQUEENESS(クイーンネス)のギタリスト、清水一雄氏を中心とするサポート・スタッフが選考を重ね、4人のメンバーが決定しました。ギターのKAIRIに加え、ベースの山口奈也、ドラムの渡部葵、ヴォーカルの紅珀(くれは)が集まり、4人の平均年齢は17.5歳となっています。
代表曲5曲を披露した初ステージ
初ステージでは、クイーンを代表する以下の5曲が演奏されました。
- ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
- ハマー・トゥ・フォール
- 愛という名の欲望
- ウィ・ウィル・ロック・ユー
- 伝説のチャンピオン

ステージでは、KAIRIによるブライアン・メイ特有のギター・フレーズの演奏や、山口奈也と渡部葵のリズム・セクションによるダイナミックな演奏、紅珀(くれは)によるシャウトやステージングが繰り広げられました。
次世代クイーン・トリビュート・バンド・プロジェクトの体制は以下の通りです。
- 企画・制作:清水一雄/MUSIC LIFE CLUB
- 協力:福山芳樹/フレディ江藤/ KZ Guitar Works/学校法人岩崎学園横浜デジタルアーツ専門学校
- お問い合わせ:MUSIC LIFE CLUB(info@musiclifeclub.jp)
本記事はMUSIC LIFE CLUBの発表をもとに作成。
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