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すららネット、努力量を競う第23回 すららカップを12月1日より開催へ

AIを活用した対話式ICT教材を開発・提供する株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、2026年12月1日(火)から2027年1月19日(火)まで、日々の学習で積み重ねた「努力量」を競うイベント「第23回 すららカップ」を開催します。開催に先立ち、11月2日(月)10時より特設サイトを公開し、各サービスにて参加エントリーの受付を開始しました。同イベントは、テストの点数や偏差値ではなく学習時間などを評価することで、子どもたちが自ら学び続ける力を育むことを目指しています。

努力量を評価し自ら学び続ける力を育成

「すららカップ」は、すららネットが提供するICT教材「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」「すらら漢字アドベンチャー」「Surala Math」「すらら にほんご」を利用する世界中の子どもたちを対象とした学習イベントです。年齢や学年、国や地域の違いにかかわらず、「総学習時間」や「クリアユニット数」などの努力量を評価することが特徴となっています。

約1か月半にわたるイベントを通じ、子どもたちが自分に合った目標を設定して日々の学習を振り返ることで、自ら学び続ける力である「自己調整学習スキル」の習得や向上を目指します。

多彩なアワードと学習プロセスを支える仕組み

イベントでは、子どもたちが自己調整学習のサイクルを実践できるよう、目標設定から振り返りまでを支援する仕組みが取り入れられています。

期間中の総学習時間の目標を5時間・15時間・30時間から自分で選んで達成を目指す「ミッション達成アワード」のほか、今大会では14言語に対応する「すらら にほんご」を活用した「にほんごアワード」を新設します。このアワードでは、世界20か国以上にルーツを持つ国内外の学習者が、国や地域を越えて日本語の総学習時間を競い合います。

また、イベント期間中には中間結果を発表し、学習の進み具合を見つめ直す機会を設けます。さらに、学習計画の立案や振り返りを行うツールとして「らくらく目標達成カレンダー」を用意し、日々の学習を記録して学習状況を把握できるようにしています。

学校や自治体への広がりと企業概要

日々の努力に着目する取り組みは教育現場でも活用されており、全国規模のイベントに加えて学年や学校、自治体単位で独自に開催する動きも広がっています。沖縄県うるま市立城前小学校では、2025年に続き、今年度も6月に学校独自の「すららカップ」が開催されました。

株式会社すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念に掲げています。同社のICT教材は国内の3,100校以上の学校や学習塾で導入され、約26万人の児童・生徒が利用しているほか、海外の私立学校や学習塾にも提供されています。同社は2017年に東証マザーズ市場(現東証グロース市場)へ上場しました。

第23回「すららカップ」実施概要

  • 実施期間:2026年12月1日(火)7:00~2027年1月19日(火)23:59(日本時間)
  • エントリー期間:2026年11月2日(月)10:00~12月23日(水)12:00(日本時間)※ほめビリティアワードのみ、2026年12月14日(月)12:00締め切り
  • 参加対象:「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」「すらら漢字アドベンチャー」「Surala Math」「すらら  にほんご」で学習する児童・生徒および保護者の方
  • 中間結果発表:2026年12月23日(水)※中間発表集計期間:2026年12月1日(火)7:00~12月14日(月)23:59
  • 授賞式:2027年2月13日(土)14:00~
  • 最終結果発表:2027年2月15日(月)10:00~
  • 特設サイト:https://surala.jp/suralacup/

アワード構成:

≪全体部門≫

  • 総学習時間アワード:期間中の総学習時間を競います。
  • ミッション達成アワード(要事前エントリー):5・15・30時間から目標を選択し、達成を目指します。
  • コツコツ学習アワード(要事前エントリー):期間中に「ログイン+1ユニット以上の学習」を30日以上行うことを目指します。
  • にほんごアワード:「すらら にほんご」で学習をしている児童・生徒で学習時間を競い合うアワードです。(今大会新設)

≪特設部門≫

  • 学校部門:学校対抗戦/学校対抗戦ルーキー部門/活用躍進アワード/学校個人アワード
  • 民間教育部門:チーム対抗戦/チーム対抗戦ルーキー部門
  • 放課後等デイサービス部門:放課後等デイサービス個人アワード/放課後等デイサービスルーキー部 門
  • 家庭学習サービス部門:U-10アワード/海外受講者アワード
  • 海外部門:ミッション達成アワード
  • 保護者部門:ほめビリティアワード

本記事は株式会社すららネットの発表をもとに作成されています。

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