自治体総合フェア in 福岡が12月に開催へ スザンヌ氏ら登壇、受付開始
一般社団法人日本経営協会は、2026年12月16日(水)・17日(木)に福岡国際センターで開催する「自治体総合フェア in 福岡 ~サステナブル・サミット~」の主催者セミナー登壇者を決定しました。これに伴い、11月2日(月)より来場登録およびセミナー申込の受付が開始されました。入場は無料で事前登録制となっています。
子育てや窓口DX、地域復興をテーマにした主催者セミナー

会期中は注目の主催者セミナーが予定されています。
12月16日(水)11:00からは、熊本県出身のタレントである中上 真亜子氏が登壇し、「子育て中の”困った”から、まちは変わるか〜事例とともに考える子育てにやさしいサステナブルな地域〜」と題して講演します。子育て当事者である同氏の実感を出発点に、子育て支援に取り組む担当者による事例紹介や対談を通じてサステナブルなまちづくりのヒントを探ります。

同日15:00からは、デジタル庁 参事官の下津 秀幸 氏による講演「小さな一歩から始める窓口業務改革―デジタル庁の自治体窓口DXのご紹介―」が行われます。窓口DXに向けたデジタル庁の取組や自治体の事例が紹介されます。続く16:00からは、デジタル改革共創プラットフォームの協力のもと、地方公共団体の職員を対象とした事前予約不要・参加無料の自治体職員交流会が開催されます。
12月17日(木)15:15からは、株式会社yama 代表取締役社長であり熊本県宣伝部長も務めるスザンヌ氏が「老舗旅館再生や熊本地震から考える『地域の魅力と関わり方』」をテーマに登壇します。熊本での旅館「KAWACHI BASE-龍栄荘-」の再生・経営や、令和8年熊本地震を含む震災の経験をもとに、地域に関わり続けることの大切さについて語られます。


九州初開催となる官民連携の総合展示会
自治体総合フェアは、国・自治体・企業が出会い、行政課題の解決につながる製品・サービスやノウハウに触れられる官民連携の総合展示会です。2026年7月に東京ビッグサイトで開催された第30回には110社・団体が出展し、3日間で9,520名が来場しました。
初の九州開催となる今回は、「自治体DX」「地域活性化・関係人口」「サステナブルなまちづくり」などをテーマに企業・団体による展示とセミナーが実施されます。出展者やセミナーの詳細は特設サイトで順次公開される予定です。また、会期中は「国際モダンホスピタルショウ in 九州」が同時開催されます。
開催概要
- 名称:自治体総合フェア in 福岡 ~サステナブル・サミット~
- 会期:2026年12月16日(水)・17日(木)10:00~17:00
- 会場:福岡国際センター(福岡県福岡市博多区築港本町2-2)
- 入場料:無料(事前登録制)※セミナーは特設サイトから事前申込
- 主催:一般社団法人日本経営協会
- 後援:福岡市、一般社団法人福岡県情報サービス産業協会
- 協力:株式会社ジチタイワークス
- 同時開催:国際モダンホスピタルショウ in 九州
- 特設サイト:https://www.noma-lgf.com/module/web_page/468945/0
本記事は一般社団法人日本経営協会の発表をもとに作成しました。
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