エニアド ゴルフ場広告GOLF xAdboxの2026年11月放映枠を募集開始
株式会社エニアドは、全国のゴルフ場クラブハウスに設置されたデジタルサイネージ広告「GOLF xAdbox」について、2026年11月放映枠の募集を開始した。同媒体はWeb広告では届きづらい決裁者層へ直接アプローチできる滞在型オフラインメディアとして展開されており、設置ゴルフ場は全国で拡大している。
11月枠における広告価値と親和性の高い商材
11月は秋から冬にかけてのゴルフシーズンが続き、気候や行楽シーズンを背景に企業コンペや接待ゴルフ、プライベートでのラウンドが活発な時期とされる。年末に向けた交流やレジャーの機会も増えるため、ビジネスパーソンや経営者、富裕層との接点を創出しやすいタイミングとなる。
また、企業での年末商戦に向けた販促活動や年明け以降の施策準備、個人向けの冬のレジャーやボーナス需要も見込まれることから、BtoB・BtoCを問わず幅広い商材との親和性が期待できるとしている。親和性が高い商材として以下の分野が挙げられている。
- 高級車/輸入車
- 資産運用/保険/不動産投資
- 法人向けシステム/DXソリューション
- ゴルフ用品・スポーツアパレル
- 健康食品/サプリメント
- 冬季向けウェルネス・ヘルスケア商品
- 旅行・宿泊/冬のレジャー関連サービス
- グルメ・ギフト関連サービス
- 高級時計・ジュエリー/プレミアム商材
GOLF xAdboxの媒体特徴
GOLF xAdboxは、富裕層や企業の意思決定層など購買力の高いユーザーにアプローチできる広告媒体である。ゴルフ場に来場する月間約4,000人のうち約30%は年収700万円以上層であり、効率的なターゲティングを可能としている。
ゴルフは平均4〜5時間、1ラウンドあたり平均6時間以上と滞在時間が長く、クラブハウスやコース、カート移動など複数のシーンが存在する。同媒体では長時間の体験の中に広告接点を設けることで継続的な接触を実現し、リラックスした環境下で広告内容の理解や記憶定着を高める設計となっている。
さらに、クラブハウス内のサイネージ、ゴルフカート、サンプリングや体験ブースなど、来場者の動線に沿って複数の接点を設計することで、認知形成から商品理解、体験、購買行動までを一貫して促進する。
動画配信にとどまらず、ゴルフ場という接点を活かしたプロモーション展開にも対応している。
- サンプリング施策:来場時の受付やプレー後の精算時などに直接配布を実施する(最低配布数:4,000部〜)。
- イベント/展示ブース:クラブハウス内に体験型の展示ブースを設置し、商品展示や試飲・試用、デモンストレーションを実施する(最低実施:1施設〜、期間1ヶ月〜)。
- カートラッピング:ゴルフカートに広告を掲載し、ラウンド中の継続的な接触を図る。
サイネージ広告とこれらの施策を組み合わせることで、視認から理解、体験、関係構築までを一貫して設計できる体制を整えている。
株式会社エニアドの概要
- 会社名:株式会社エニアド (ANY AD Inc.)
- 所在地:〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-15 2F
- 設立:2023年12月
- 事業内容:アドボックス運営事業、メディア開発事業、オフライン広告代理店、マーケティングコンサルティング
本記事は株式会社エニアドの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



