LOCUS BRiDGE、自治体営業向けサロンを立ち上げ 第1回無料セミナー開催へ
株式会社LOCUS BRiDGEは、自治体営業や公民連携に取り組む企業を対象としたオンラインサロンを新たに立ち上げると発表した。その第1回企画として、2026年3月現在に「【自治体営業向け】はじめての自治体財政入門 -元財政課職員がリアルをお伝えします-」と題したオンラインセミナーを開催する予定だ。元自治体職員の知見を生かし、自治体内部の仕組みや考え方を伝える場を提供するとしている。

自治体特有の予算制度や意思決定プロセスを学ぶ
自治体への営業や提案において「予算がない」と断られるケースがあるが、これは単に資金不足を意味するだけでなく、予算の使途確定や提案のタイミング、契約制度上の制約など、自治体特有のプロセスが背景にあることが多いという。同社は、自治体の予算や財政の仕組みを理解することが適切な提案や事業化につながると捉え、基礎を学ぶセミナーを企画した。
元西東京市役所職員が登壇し内部視点を解説
本セミナーでは、西東京市役所で財政課職員としての勤務経験を持つ海老澤功氏が講師を務める。制度の解説にとどまらず、自治体の予算編成プロセスや職員が予算を捉える視点、企業からの提案が自治体側からどう見えているかといった実践的な内容を解説する。自治体営業を担当している企業関係者や、公民連携事業に関わる担当者などを対象とした入門編として実施される。
LOCUS BRiDGEは、元自治体職員の経験を生かして自治体内部の実情を企業へ届けるため、本オンラインサロンの立ち上げを決定した。営業や提案に必要な基礎知識から、予算、議会、契約、庁内調整といった内部事情を継続的に発信していく方針だ。
今回の第1回セミナーはサロンの開設に合わせて会員登録不要の無料形式で実施され、終了後にはサロンの概要や今後のコンテンツに関する説明も行われる予定となっている。
開催概要および会社概要
セミナーの開催概要は以下の通り。
- イベント名:【自治体営業向け】はじめての自治体財政入門 -元財政課職員がリアルをお伝えします-
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象:自治体営業、公民連携・官民連携等に携わる企業関係者
- 講師:海老澤功(株式会社LOCUS BRiDGE)
- 司会:石倉京華(株式会社LOCUS BRiDGE)
- 申込方法:Peatix(https://peatix.com/event/5157024)
株式会社LOCUS BRiDGEの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社LOCUS BRiDGE
- 所在地:埼玉県北本市中央4-13-1 ファインライフ北本103
- 代表者:黒瀬啓介、林博司
- 事業内容:地域伴走型ふるさと納税支援事業、シティプロモーション支援事業、地方創生・地域活性化事業、全国の自治体への営業支援など
- 公式サイト:https://locusbridge.jp/

本記事は株式会社LOCUS BRiDGEの発表をもとに作成。
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