MintegralがAppsFlyer指標のゲーム部門で両OS世界2位を獲得
AIを活用した広告ソリューションを手がけるMintegralは、AppsFlyerが公開した「AppsFlyer パフォーマンス インデックス – 2026年版」において、iOSとAndroidの両OSで「Global Gaming Volume」ランキング第2位を獲得した。同社は同インデックスで計301件のランクインを記録し、そのうち243件(80%超)がトップ5に入った。ゲーム分野にとどまらず、非ゲーム分野やクリエイティブ部門でも上位評価を得ている。
Mintegralはゲーム分野で大規模な配信規模を維持する一方、非ゲーム分野への拡大も進めている。非ゲーム分野の「Non-Gaming Volume」部門において、Androidで世界第4位、iOSで第8位となった。
各OSにおける主な順位は以下の通りとなっている。
iOSにおける実績:
- 「Overall Global Gaming Volume」部門で第2位
- 「Global Puzzle & Lifestyle Volume」および「Power Rankings」の両カテゴリでトップ3
- 北米・西欧における「Overall Global Gaming Volume」および「Power Rankings」の両カテゴリでトップ3
Androidにおける実績:
- 「Overall Global Gaming Volume」部門で第2位
- 「Puzzle & Lifestyle」「Sports & Racing」「Action & Strategy」「Social Casino」の4つのゲーミングサブカテゴリーで「Global Volume」トップ5
- 「Lifestyle & Services」および「Software」の「Global Non-Gaming Volume」でトップ5
クリエイティブのパフォーマンスにおいても高い評価を受け、ゲーム分野のGameplayクリエイティブとUGCクリエイティブの双方で世界第1位となった。
クリエイティブ関連の主な実績:
- 「Global Gaming Gameplay Creative Power Ranking」で第1位
- 「Global Gaming UGC Creative Power Ranking」で第1位
- 「Global Gaming Scene: Animated Creative Power Ranking」で第2位
AppsFlyerは、MintegralについてゲームアプリのCreative Indexで全評価項目の約半数で1位、大多数でトップ3に入り、評価対象となった広告ネットワークの中で最も高い上位ランクイン率を示したと評価している。
MintegralのCEOを務めるErick Fangは、ゲーム・非ゲーム・クリエイティブの各カテゴリで高い評価を得られたことについて、AIを活用した最適化やクリエイティブの革新、グローバルな展開力を組み合わせた成果提供への取り組みが着実に進んでいることを示すものだとコメントしている。
AIプロダクトの改良と今後の展開
Mintegralは今後もAIを活用した最適化プロダクトと「Smart Bidding」の改良を継続する方針を示している。オープンネットワークのトラフィックとエンドツーエンドの広告ソリューションを通じて、ユーザー獲得、収益化、クリエイティブ、リターゲティングの各領域でキャンペーンの展開や管理を支援していくとしている。
会社概要の要点は以下の通り。
- サービス内容: AI活用型の広告プラットフォーム
- 提供ソリューション: AppGrowth、Retargeting、Monetization
- 公式サイト: www.mintegral.com
本記事はMintegralの発表(2026年11月2日)をもとに作成しています。
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