Timewitchが2027年4月入社内定者向けに渋谷を巡る謎解き内定式を開催
日本と海外の時差を活用したBPOソリューションを提供する株式会社Timewitchは、2026年10月1日、2027年4月入社予定の内定者6名を迎える内定式を開催しました。式典に先立ち、内定者は本社のある渋谷の街を巡る謎解きに挑戦したほか、内定証書の授与や懇親会を通じて社員との交流を深めました。企画から当日の運営までは、2026年4月に入社した新卒社員が担当しました。
街歩き謎解きを取り入れた背景
マイナビ総合研究所が社会人1〜3年目を対象に実施した内定者フォローに関する調査(2026年4月実施、1,936名)では、内定者期間に受けたフォローとして最も多かったのが内定式で、60.4%を占めました。株式会社Timewitchは、内定式を証書を受け取るだけの場ではなく、同期や社員と実際に関わり合う時間にしたいと考え、今回のプログラムを企画しました。
自己紹介や歓談だけでは見えにくい個々の考え方や得意分野が自然と表れる形式として謎解きが選ばれました。協力して課題に取り組むことで入社前から相互理解を深める狙いがあります。また、内定者が入社後に通う本社周辺を歩いて知る機会とするため、渋谷の街が舞台となりました。
謎解きから懇親会までの当日のプログラム
当日は、渋谷の街を巡る謎解き、内定証書授与、記念品贈呈、社員との懇親会が実施されました。
内定者は配布資料や手がかりをもとに渋谷の通りや建物を巡り、資料の読み込みや周囲の探索、意見のまとめなど、自然と役割を分担しながら謎解きを進めました。その後会場へ移動し、クラシックなデザインで仕立てられたTimewitchオリジナルの内定証書が授与されました。




記念品には、内定者用TimewitchオリジナルTシャツが贈呈されました。デザインにはNEROの文字と創業年の2021、内定者に向けたメッセージがあしらわれており、同期6名のつながりを残すアイテムとなっています。式典後の懇親会では、部署や年次の異なる社員と直接会話し、職場の雰囲気や働く人への理解を深めました。
新卒1年目の社員が企画と運営を担当
今回の内定式は、2026年4月に新卒入社した社員が幹事を務め、謎解きの構成や会場手配、当日の進行までを担いました。1年前の内定者としての視点を生かし、参加者が楽しめるとともに入社への期待が高まるようプログラムを構成しました。
同社では年次を問わず手を挙げた人に企画や推進を任せる文化があり、今回の取り組みも新卒1年目の社員が周囲と協力して実現させました。内定式プロジェクトリーダーを務めた2026年入社の長尾は、内定者が楽しそうに参加している姿を見て幹事としてやってよかったと感じたと振り返っています。
株式会社Timewitchについて
株式会社Timewitchは、時差・海外在住日本人・AIを活用し、企業の成果創出を支援しています。BPOソリューションを基盤に、資料作成、デザイン制作、動画制作、グローバルリサーチ、コンサルティング支援などを提供しています。海外在住日本人が所属する会員制コミュニティWitcher Worldの運営を行っており、所属人数は500名を超えます。また、2026年8月にPowerPoint業務効率化AIツール『Kometsubu AI』、9月に『DocTok AI マーケットプレイス』の提供を開始するなど、AI領域の展開も進めています。
同社は今後も、内定者が入社前から同期や社員とつながり、働く姿を具体的に思い描ける機会をつくっていく方針です。
- 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目10番15号 JPLビル1-2階
- 代表者:岡田 崇 / 三浦 健之介
- 設立:2021年2月
- URL:https://corp.timewitch.jp/
本記事は株式会社Timewitchの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



