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トドオナダ、広報向けにAIの記憶を測る無料オンラインセミナーを開催へ

PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」を運営する株式会社トドオナダは、広報・PR担当者向け無料オンラインセミナー「AIの記憶を測る 実践セミナー」を毎週水曜日14:00より開催している。

AIに自社名を聞いた際に生じる事実と異なる説明や競合との混同、想起の欠落といった現象に対し、LLMの学習構造に基づいた原因の測定から改善までの手順を1時間で体系化して解説する。

AIにおける自社情報の状態を診断する3本の定規

セミナーでは、AI上での自社の状態を把握するための「3本の定規」が提示される。

1つ目の定規は「記憶の中身を測る」こととし、自社名を問う「正引き」に加え、業界や機能から問う「逆引き」、おすすめを尋ねる「想起」の3種類を使い分けて確認する手法を解説する。

2つ目の定規は「記憶への経路を測る」手法で、AIの主要な学習データソースであるCommon Crawlへのコンテンツ採録状況を、無料のCDXインデックスで確認する手順を扱う。診断結果は「未採録」「浅層のみ」「記事到達」「継続採録」の4段階で評価される。

3つ目の定規は「改善を測る」指標であり、サイテーション数や独自記事率、共起率といった月次の「入力指標」と、想起順位や逆引き通過率といった年単位の「結果指標」を組み合わせた二層KPIによる評価体系を紹介する。

定型文の使い回しによる影響と経営層への説明枠組み

セミナー内では、プレスリリース等で同一文面を使い続けることで重複排除により量が1件に圧縮され、語順の学習が偏る問題点を取り上げる。逆引きが育たない構造的な原因に対し、実例を交えた「語順設計」や「文面のばらつかせ方」を解説する。

また、広報担当者が現場で行った測定結果を経営の意思決定につなげるため、競合との相対比較、撤退不能性、月次で追える中間指標という3つの軸を用いた説明枠組みについても提示する。

  • セミナー名:AIの記憶を測る 実践セミナー
  • 開催日時:2026年9月30日(水) 14:00〜15:00
  • 開催形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 定員:20名
  • 対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
  • 申込URL:https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
  • 事前資料DL:https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6

関連サービスおよび運営会社

株式会社トドオナダが提供する関連サービスと会社概要は以下の通り。

関連サービス:

  • PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」:国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事の収集・分析を行うPR効果測定サービス(URL:https://qlipper.jp/aboutqlipper.html)
  • LLM認知測定ツール「ディギディギ」:AIの事前学習を測定し、推薦されやすい条件が整っているかを可視化するツール(URL:https://digidigi.qlipper.jp)

会社概要:

  • 会社名:株式会社トドオナダ
  • 代表者:代表取締役 松本泰行
  • 設立:2020年1月20日
  • 所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
  • 事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
  • 加盟団体:公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
  • URL:https://todo-o-nada.com
  • お問い合わせ先:Qlipper運営事務局(E-mail:qlipper@todo-o-nada.com / TEL:03-6453-6886)

本記事は株式会社トドオナダの発表をもとに作成。

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