京都一の傳、西京漬けポテトチップスを2026年11月3日に店舗限定発売へ
京都市に本社を置く株式会社京都一の傳(代表取締役社長:中尾太一)は、2026年11月3日(火・祝)の文化の日より、新商品「西京漬けポテトチップス」を店舗限定で発売します。
西京味噌のコクを生かし、出汁・七味・九条ねぎの3種類の味わいに仕上げたポテトチップスで、看板商品である西京漬け「蔵みそ漬」のパッケージデザインを踏襲しています。常温で持ち歩くことができ、1袋290円(税込)の手軽な京都土産として展開されます。


京都の食文化を取り入れた3つのフレーバー
西京漬け専門店として西京味噌の文化を届けてきた同社が、より気軽に京都の伝統的な食文化を楽しんでもらうことを目指して開発しました。西京味噌のコクをベースに、京都らしい素材や風味を掛け合わせた3種類がラインナップされています。
- 出汁:西京味噌のまろやかなコクに、京都の食文化に欠かせない出汁の旨みを掛け合わせた味わいです。
- 七味:西京味噌のコクに、七味唐辛子の香りと辛みをアクセントに加えています。唐辛子には京都産唐辛子が使用されています。
- 九条ねぎ:西京味噌のコクに、京都を代表する伝統野菜である九条ねぎの風味を掛け合わせ、豊かな香りが広がる仕立てとなっています。

看板商品「蔵みそ漬」をモチーフにしたパッケージ

パッケージは、同社の看板商品「蔵みそ漬」のデザインをモチーフに制作されています。中央の白い帯や筆文字、京都一の傳のロゴなど特徴的な意匠を生かしつつ、ポテトチップスならではの遊び心が加えられました。

基調となるカラーは、出汁が黄金色、七味はえんじ、九条ねぎは萌葱色となっており、3種類を並べても楽しめるデザインです。また、蔵みそ漬のギフト商品と同じ化粧箱に詰合せた「西京漬けポテトチップス 3種セット」も用意されます。
商品概要と取扱店舗

「西京漬けポテトチップス」の仕様および販売体制は以下の通りです。
- 商品名:西京漬けポテトチップス
- 種類:出汁・七味・九条ねぎ
- 内容量:各30g
- 販売価格:単品各290円(税込)/西京漬けポテトチップス 3種セット(化粧箱入り)1,000円(税込)
- 発売日:2026年11月3日(火・祝)
- 賞味期限:製造日より120日
- 取扱店舗:京都髙島屋S.C.店/ジェイアール京都伊勢丹店/祇園ハナレ(通信販売なし)
- 特定原材料等:卵・乳成分・小麦
創業100年に向けた秋の新商品展開
1927年創業の株式会社京都一の傳では、まもなく創業100年を迎えるにあたり、西京味噌の魅力を気軽に体験できる新商品を展開しています。
2026年10月1日には第一弾として「京都一の傳 西京白味噌」(単品860円、巾着入り1,500円、ギフトセット3,000円、いずれも税込)を発売しており、今回のポテトチップスは第二弾となります。なお、代表商品である西京漬け「蔵みそ漬」は、「2025年 京都市ふるさと納税返礼品 注文額ランキング」において食品ジャンル第1位(おせちを除く、株式会社JTB調べ)となっています。
本記事は株式会社京都一の傳の発表をもとに作成されています。また、返礼品ランキングに関する情報は株式会社JTBの調査結果に基づきます。
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