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ブチェラッティのオペラ チュールにプラチナの新作ペンダントが2026年9月登場へ

イタリア・ミラノのジュエリーメゾンであるブチェラッティは、アイコンコレクション「オペラ チュール」から、プラチナを用いた新作ペンダントを2026年9月に発売します。

伝統のチュール細工を継承した3つのデザインが新たに加わり、既存のラインナップとともに展開されます。

新たに登場する新作ペンダントは、プラチナをベースにメゾンを象徴する放射状のチュール細工を施した3つのデザインで展開されます。

このうち2つのモデルには鮮やかなグリーンのクリソプレーズが用いられており、プラチナとのコントラストを際立たせたモデルに加え、ダイヤモンドを配したモデルの2つのバリエーションが用意されます。3つ目のデザインは、プラチナとダイヤモンドのみを組み合わせたモデルとなっています。

伝統技術とエナメル装飾を継承するコレクション

「オペラ チュール」コレクションは、リング、ソートワール、ブレスレット、バングル、ペンダント、 ボタンイヤリングを3つの異なるデザインで展開しています。オニキスや マザーオブパールといった半貴石やカラーエナメルをセットしたデザインのほか、あえて半貴石を施さずチュール細工そのものの透明感を引き立てたデザインがあり、それぞれダイヤモンドの有無を選択できる構成です。

ゴールドの表面を均一なエナメルの層で覆い、焼成を重ねて定着させるエナメル装飾の技法は、ギリシャ・ローマ時代やビザンティン美術の金細工に遡る歴史的な手法に基づいています。5世紀以降の教会装飾や18世紀の器、その後の装飾品へと受け継がれてきた伝統技法に倣い、チュール装飾とともにアイコニックなモチーフとして仕立てられています。

ブチェラッティは、ハイジュエリー及びシルバーウェアのメゾンとしてイタリア・ミラノで創業しました。ルネサンス時代の金細工職人による伝統技術を伝える手仕事や、ホワイトゴールドとイエローゴールドのコンビネーション、色彩豊かな希少なジェムストーンを用いた作品で知られています。

創業者マリオ・ブチェラッティによるデザイン画とオリジナルのファーストコレクションを創作の源泉とし、現在はリシュモングループ傘下で世界中にブティックを展開しながら、創業家であるブチェラッティ家のメンバーが要職を務めています。

本記事はブチェラッティの発表をもとに作成されています。

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