小野伸二さん起用のイングリードCM、都内オフィスビルのエレベーターで配信へ
株式会社Morrow Worldは、オンライン英語コーチング「イングリード」の公式アンバサダーを務める元プロサッカー選手・小野伸二さんを起用したCM動画を、東京都内にあるオフィスビルのエレベーターサイネージ『LiftSPOT』で配信する。配信期間は2026年11月2日(月)から2026年12月27日(日)までの8週間となっている。働く人が日常的に利用するオフィスビルのエレベーターを通じて、首都圏のビジネスパーソンに向けた認知接点の拡大を図る。
小野伸二さん出演の15秒CMを都内オフィスビルで放映

今回配信される15秒のCM動画には、2026年1月に「イングリード」の公式アンバサダーへ就任した元プロサッカー選手の小野伸二さんが出演している。映像では、イングリードが経済産業省のリスキリング事業に採択されていることや、キャリア相談・リスキリング・転職支援を一体で提供している点、受講料の最大70%が補填されることなどが、小野伸二さんのリアクションを交えて紹介される。
放映媒体となる『LiftSPOT』は、エレベーターメディア株式会社がエレベーターのかご内に設置しているタブレット型サイネージである。媒体資料によるとオフィスビル向けには2026年9月時点で全国1,517台(うち東京都635台)が展開されており、6時から22時までは音声付きで放映されている。媒体社調べの設置物件利用者調査では、92.6%が普段からLiftSPOTを視聴していると回答しているという。なお、設置ビルやビル管理会社、運営会社への問い合わせは控えるよう案内されている。


交通広告に続くエレベーターサイネージへの広告展開

同社はこれまで、短期間で成果につなげる伴走型かつオーダーメイドの英語コーチングを展開し、交通広告を中心に接点を広げてきた。2026年4月のJR山手線中づりワイドをはじめ、6月のタクシーサイネージ「GROWTH」、7月のタクシーメディア「TOKYO PRIME」、10月のアドトラックといった施策を展開している。
今回の取り組みは電車やタクシー、街なかに続く広告展開の一環として位置付けられており、出社や外出、昼休みなどで1日に何度も利用されるオフィスビルのエレベーターを配信面に加えることで、同じ対象者へ繰り返し情報を届ける狙いがある。


株式会社Morrow Worldは、経済産業省が実施する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の補助事業者として採択されている。「イングリード」の対象講座を受講する場合、所定の条件を満たすことで受講料の最大70%(受講修了で50%、転職後1年間の継続就業でさらに20%)の補填を受けることが可能となっている。

また、リスキリングコースの対象とならない人に向けた「2027年英語学習応援キャンペーン」もあわせて実施されている。2026年12月31日(木)までに無料カウンセリングを予約し、カウンセリングから3日以内に申し込むことで、入会金55,000円(税込)が無料となる。対象は長期割引プラン・教育訓練給付金プランで、サブスクプランは対象外とされている。

「イングリード」は、日本マーケティングリサーチ機構が主要15社(当社調べ)への個別聞き取り調査として実施した2026年1月期(調査期間:2026年1月5日〜1月25日)の市場調査において、オンライン英語コーチング業界の「シェア」「受講生数」「カリキュラム」の3部門でNo.1を獲得している。
株式会社Morrow Worldの概要
東京都港区新橋に本社を置く株式会社Morrow Worldは、教育分野に特化した事業を展開している。
- 会社名:株式会社Morrow World
- 所在地:東京都港区新橋2-18-2 グラディート汐留ビアンコ3階
- 設立:2015年11月
- 代表者:代表取締役社長 諸澤 良幸
- 拠点:東京、大阪、福岡、シドニー
- 事業内容:英語コーチング事業 / 海外留学サービス事業 / オーストラリア学研教室MFCグループ事業
- 関連会社:Morrow World Pty Ltd.(オーストラリア法人)、Morrow World Consulting Pty Ltd.(オーストラリア法人)
本記事は株式会社Morrow Worldの発表をもとに作成されています。
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