Beyondgeがコーポレートロゴを刷新 dgを無限記号にしカラーをシアンへ変更
スタートアップの創出・育成・エグジット支援や大企業のグロースハックを手がけるBeyondge株式会社は、2026年11月1日付でコーポレートロゴを刷新しました。新しいロゴは社名の「dg」を無限記号(∞)の形にしたロゴタイプを採用しています。あわせて、コーポレートカラーを従来の赤からシアンに変更しました。
新ロゴのデザインとシアンに込めた姿勢

Beyondge株式会社の社名は、Beyond the Edge(最先端を超える)、Beyond the Bridge(異なる領域をつなぐ)、Beyond the Challenge(新しいことに挑戦する)、Beyond the Image(人々の想像を超える)の4つの言葉から生まれた造語です。新しいロゴでは、Beyondとその先をつなぐ「dg」を無限記号の形にしています。越えた先にはまた次の先があり、人・会社・技術・アイデアがつながることで、新しい価値が生まれ続けることを表現しています。
コーポレートカラーのシアンは全社員から意見を集めて決められました。単独で目立つ赤とは異なり、シアンはほかの多くの色と組み合わせられる色であることから、多くの人・事業・サービスとつながって価値を生み出していく同社の姿勢が込められています。
同社は新規事業、採用、M&A、AI、インベストメントの5領域で事業を展開しています。新規事業を最後までやり切るため、事業を担う人材、成長のための資金、出口としてのM&A、それらを動かすAIといった機能を自社にそろえてきました。
これらの領域をつなぐことで、先に買い手と買収条件を合意してから会社をつくる「M&Axion」、M&Aの買い手業務をAIで支える「DealFlow」、大企業の現場課題とAIスタートアップの技術をつないで実装まで進める「Beyondge AI Industry Base」といった事業が生まれています。現在は5領域それぞれに責任者がおり、大学や外部機関との連携も広がっていることから、個々のサービスではなく5領域がつながった一つの会社として知ってもらうためにロゴを刷新したとしています。
新たな分野への展開と代表コメント
同社は今後も領域をつなぐことで新しい事業を生み出していく方針で、つなぐ領域をさらに広げ、宇宙や生命科学などの新たな分野での事業創出に取り組むとしています。
代表取締役CEOの野上 隆徳は、新しい色は社員全員で決めたとした上で、「このロゴを見て『なぜこの形なのか』と聞いてくださった方が、私たちが次につなぐ相手です。そこから、一緒につなげるものを探していきたいと考えています。」とコメントしています。
赤を手放した理由などの経緯は、野上のnoteコラム「Beyondgeロゴ変更。∞に込めたもの」(https://note.com/beyondge/n/n0556cadf48e7)や、特設サイト(https://renewal.beyondge.com/)でも紹介されています。
Beyondge株式会社の概要
- 会社名:Beyondge株式会社(読み|ビヨンジ)
- 代表者:代表取締役CEO 野上 隆徳
- 所在地:東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール
- 設立:2022年8月
- 事業内容:スタートアップの創出・育成及び大企業のグロースハック
- URL:https://www.beyondge.com/
本記事はBeyondge株式会社の発表をもとに作成しました。
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