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山形県米沢市が米沢品質AWARD2026の公開二次審査を10月6日に開催へ

山形県米沢市は、令和8年10月6日(火)に伝国の杜2階大会議室で「米沢品質AWARD2026 公開プレゼンテーション(二次審査)」を開催します。一次審査を通過した4チームが、挑戦と創造のストーリーやこれまでの試行錯誤、これから目指す未来についてプレゼンテーションを行います。観覧は無料で、一般の参加を受け付けています。

米沢品質AWARDの概要

米沢品質AWARDは、米沢品質向上運動の中から生まれる「挑戦と創造」を究め、特に秀でた米沢品質を有する産品やサービス等を顕彰する制度です。完成した産品やサービスだけでなく、その背景にある想いや挑戦、そこに至るまでの試行錯誤にも目を向け、米沢らしい価値を発信しています。

当日の公開プレゼンテーションでは、挑戦者が「なぜ、この挑戦を始めたのか」「どんな試行錯誤を重ねてきたのか」「これから何を目指しているのか」といった背景や熱意を直接語ります。

二次審査に臨む4チームと応募内容

一次審査を通過し、二次審査のプレゼンテーションに臨むのは以下の4チームです。

  • 有限会社和泉屋「人を想う『ひと手間』を、暮らしへ」

応募内容:「人を想う『ひと手間』を、暮らしへ。+HITO/TEMA『小鳥と果実の切立プレート』」 ちぎり絵が持つ温もりと器づくりの技術をつなぎ、作り手から使い手へ「人を想うひと手間」を届ける取り組みです。

  • 『(untitled)』「一人ひとりのための、『専属理容師』という理容」

応募内容:「『専属理容師』米沢で生まれる、一人ひとりのための理容」 一人ひとりと向き合い、その人に合った時間と技術を届けることで、理容の新しい価値とあり方を追求しています。

  • 株式会社栄進鈑金製作所「板金技術を、会社の新しい価値へ」

応募内容:「板金技術と発信力を融合したブランド『栄進鈑金製作所』」 米沢で培ってきた板金加工の技術に新しい視点や発信力を掛け合わせ、ものづくり企業としてのブランドづくりに取り組んでいます。

  • 合同会社りぶあっぷ「一杯のコーヒーから、『自分らしく働ける』をつくる」

応募内容:「コーヒーを通して幸せを届ける『幸せコーヒー』」 南原の「森のアトリエ」で生豆の選別から焙煎、袋詰めまで行う「幸せコーヒー」を通じ、人を中心に考えた仕事づくりを進めています。

また、公開プレゼンテーションに先立ち、一次審査を通過した4チームを紹介するショート動画がInstagramで順次発信されます。

東北芸術工科大学の学生による提案発表

公開プレゼンテーション終了後には、東北芸術工科大学・緑川ゼミの学生による提案発表が行われます。4チームの挑戦に対し、学生がZ世代ならではの視点から提案を行います。

開催概要とお問い合わせ

  • イベント名:米沢品質AWARD2026 公開プレゼンテーション(二次審査)
  • 日時:令和8年10月6日(火)13時30分~17時(受付開始:13時)
  • 会場:伝国の杜 2階 大会議室(山形県米沢市丸の内一丁目2番1号)
  • 対象:どなたでも
  • 定員:先着50人
  • 参加費:無料
  • 申込締切:令和8年9月30日(水)※申込状況により、9月30日以降も受け付ける場合があります。

本件に関するお問い合わせは、山形県米沢市金池五丁目2番25号(〒992-8501)の市役所3階4番窓口、企画調整部魅力推進課 地域資源向上担当(電話:0238-22-5111、ファックス:0238-22-0498)で受け付けています。

本記事は山形県米沢市の発表をもとに作成しました。

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