ボートレースCM第11話が2026年11月2日より公開へ 町田啓太さんら出演
東京都港区六本木に拠点を置く一般財団法人BOATRACE振興会は、ボートレース2026年CMシリーズ『ゼロからプロへ マチダ教官物語』の第11話「イベントは楽しく」篇を2026年11月2日(月)より全国で公開する。本作には町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さん、細田佳央太さん、安斉星来さん、吉田晴登さんが出演する。厳しい訓練の合間に行われたイベントで、訓練生と教官が交流を深める様子が描かれている。
厳しい訓練の合間に見せる訓練生と教官の交流
第11話「イベントは楽しく」篇は、「訓練は厳しく、生活は楽しく」をモットーとする養成所生活のなかで、活気あるひと時に焦点を当てた内容となっている。
作中では、イベントを盛り上げようとする訓練生“カナタ”が教官の物真似を披露し、教官たちが三者三様の反応で見守る姿が映し出されている。
CMのあらすじ
待ちに待ったイベントの日に、訓練生たちはバーベキューを楽しみながら羽を伸ばし、教官たちも寛ぎながらその様子を見守る。
カナタが「ハイ、一発芸!」と新任教官マチダの物真似を始めると訓練生たちは大いに盛り上がり、女性教官のウイカから「ウケてますね」と声をかけられたマチダも「たまには羽を伸ばすのもいいでしょう」と笑顔で応じる。続いてカナタが「次、ナマセ教官!」と叫び、への字口にメガネをかけて「笑っとらん!」と一喝すると、場内は沸き立ちマチダとウイカも吹き出してしまう。鋭い視線を送るナマセもどこか嬉しそうな表情を浮かべ、厳しい訓練の日々を経て絆を深める教官と訓練生の姿が描かれる。






出演者が語るそれぞれのモットー
撮影後のインタビューには町田啓太さん、細田佳央太さん、吉田晴登さんが登場し、CMのストーリーにちなんで自身の「モットー」について語った。
吉田晴登さんは地道にコツコツ取り組むことが一番の近道であるとし、すぐに結果を求めず日常から仕事に関わる多くのものを吸収して蓄えておくことを大切にしていると明かした。
細田佳央太さんは「無理しないで」という言葉を挙げ、メンタル面で腰が重いと感じたときはリラックスすることを意識していると説明。心配事の多くは実際には起きないとされていることにも触れた。
町田啓太さんは「なんとかなる」という意識を持っていると話し、「予防線というか、あんなことやこんなことが起きたりとかを想像しちゃうけど、やってみたらいいかな。やってみたらなんとかなるさっていう。やってみないと何も起こらないし」と語った。
CM概要と公開記念キャンペーン
CMの放送および連動キャンペーンの概要は以下の通りとなっている。
- タイトル:『ゼロからプロへ マチダ教官物語』第11話「イベントは楽しく」篇(全12話)
- 放送開始日:2026年11月2日(月)
- 放送地域:全国
- 音楽:ナナヲアカリ「ボーイゼンガールズ」(書き下ろし)
- CMサイト:https://lets-boatrace.jp/entertainment/cm/
- 視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=wltIsEyv_18
CM公開を記念し、2026年11月2日(月)~11月8日(日)18時の期間に各種公式SNSアカウントから応募できるキャンペーンが実施される。賞品として「象印マホービン ホットプレート EA―HA30 HZ」や「Amazonギフトカード20,000円分」が用意されている。
- キャンペーンサイト:https://lets-boatrace.jp/entertainment/cm/cp/2026episode/
本記事は一般財団法人BOATRACE振興会の発表をもとに作成。

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