大塚国際美術館で謎解きイベント青の事件簿開催へ おかずクラブ登場の特別企画も
徳島県鳴門市の大塚国際美術館は、11月21日(土)から2027年3月31日(水)まで、謎解き体験型イベント<青の事件簿>を開催します。初日となる2026年11月21日(土)には、公式ミステリーアンバサダーを務めるおかずクラブが登場する特別企画も行われます。参加者は館内を巡りながら、消えた名画の謎を解き明かすミステリーを体験できます。
館内を巡り消えた名画を探す謎解きイベント
謎解き体験型イベント 大塚国際美術館 ミュージアムミステリー<青の事件簿>では、参加者が「絵画鑑定士」となり、美術館学芸員・日向葵(ひゅうがあおい・ゆいP)の呼びかけを受けて消えたゴッホの絵画を探します。元学芸員だった郷木杏(ごうぎあん・オカリナ)が作成した調査資料をもとに、自由に作品を巡りながら暗号の解読やキーワードの探索を行います。なお、物語はフィクションであり、参加者向けにおかずクラブが出演するスペシャルムービーも用意されます。
本イベントの概要は以下の通りです。
- 開催期間: 11月21日(土)~2027年3月31日(水)
- 調査資料の設置場所: 地下3階 センターホール
- 調査資料配布数: 1日限定300部
- 参加費: 無料(別途入館料が必要)
初日にはおかずクラブが登場する特別企画を実施
初日の2026年11月21日(土)には、特別企画「謎解き体験型イベント ミュージアムミステリー 青の事件簿 大塚国際美術館におかずクラブがやってくる!」が開催されます。公式ミステリーアンバサダーのおかずクラブが登場し、直接会話ができる機会も設けられる予定です。
特別企画の概要は以下の通りです。
- 日時: 2026年11月21日(土) 13:00~15:30頃 (約150分)
- 人数: 60名限定(事前予約制 先着順)
- 参加費: 無料(別途入館料が必要)
- 申し込み方法: 公式ホームページ特設メールフォームから申し込み
- 受付開始時間: 2026年11月1日(日)午前11時頃~11月20日(金)17:00(定員に達し次第締切り)

おかずクラブは謎解き体験の前後に合計約30分登場する予定となっており、登場時間は急遽変更になる場合があります。また、先着順のため申し込み状況により参加できない場合があり、参加の可否は後日メールで通知されます。本特別企画への参加を希望する場合は別途申し込みが必要です。
大塚国際美術館の施設情報
大塚国際美術館は、大塚グループ創立75周年記念事業として1998年3月に創業の地である徳島県鳴門市に設立された陶板名画美術館です。世界26カ国の西洋美術を代表する名画1000余点を陶板で原寸大に再現して展示しています。
- 開館時間: 9時30分から17時(入館券の販売は16時まで)
- 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、1月連続休館あり、その他特別休館あり *8月無休
- 入館料: 一般 3,300円 / 大学生 2,200円 / 小中高生 550円 *20人以上の団体は10%割引
- TEL: 088-687-3737
- FAX: 088-687-1117
- URL: https://www.o-museum.or.jp/
- 公式SNS: Instagram|X|Facebook|YouTube
- アクセス: 神戸・大阪・京都・高松・岡山・広島から直通バス運行中
本記事は大塚国際美術館の発表をもとに作成しています。

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