オークリーとカクタスジャックがコラボ 限定アイウェア3モデルを9月発売へ
オークリー(Oakley)とカクタスジャック(Cactus Jack)によるコラボレーションの限定コレクションが登場します。オークリーのチーフ ビジョナリー オフィサーを務めるトラヴィス・スコットが各モデルのキュレーションとリデザインを手がけました。
本コレクションはトラヴィス・スコット公式サイト(TravisScott.com)で9月24日に、Oakley公式オンラインストア(Oakley.com)で9月26日(日本時間)にリリースされる予定です。
今回の限定リリースでは、オークリーのアイウェアであるPlantaris(プランタリス)、Straight Jacket® 99(ストレートジャケット99)、Eye Jacket® Redux(アイジャケットリダックス)の3モデルが登場します。
各モデルは、オークリーのチーフ ビジョナリー オフィサーであるトラヴィス・スコットによってキュレーションおよびリデザインが行われました。










限定カラーウェイと特製アクセサリー
各モデルには、カクタスジャック限定の新たなシグネチャーカラーウェイであるCJ Matte Mesquite(シージェーマットメスキート)またはCJ Black Ink(シージェーブラックインク)が採用されています。
機能面では、カラーとコントラストを高めるPrizm™ Snow Blackレンズを搭載。さらに、すべてのモデルにカクタスジャック特製のマイクロバッグとボックスが付属し、一貫したデザイン表現が施されています。
キャンペーンのビジョン制作において、トラヴィス・スコットは監督のニコラス・ウィンディング・レフンを迎え、チームオークリーアスリートのジャスティン・ジェファーソンを起用しました。
本コラボレーションに関する最新情報は、公式SNSアカウント(@cactusjack、@oakley)を通じて随時発信される予定です。
アメリカ・ヒューストン出身のトラヴィス・スコット(Tavis Scott)は、クリエイティブチームのカクタスジャック(Cactus Jack)のCEO兼創設者であり、音楽やファッションなど多方面で活動しています。2023年のアルバム『UTOPIA』はビルボード200で4週連続で1位を獲得し、世界中で500億回以上のストリーミングを記録しました。「サーカス・マキシマス(Circus Maximus)」ツアーでは全76公演を完売し、1億2093万ドルの興行収入と170万人の観客動員を記録したほか、最新シングル「4×4」はビルボードHot 100で初登場1位を獲得しています。また、501(c)(3)団体「Cactus Jack Foundation」を通じた社会貢献活動も行っています。
オークリーは1975年にアメリカ・南カリフォルニアで誕生したエシロールルックスオティカのブランドです。900件以上の特許を所有し、High Definition Optics®(ハイデフィニションオプティクス)などのテクノロジーを用いたアイウェアやアパレル製品などを展開しています。
本記事はオークリーの発表をもとに作成されています。
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