ネコノメの対戦型将棋ゲーム棋桜、配信約3ヶ月で累計対局数1000万局を突破
株式会社ネコノメ(東京都中央区、代表取締役:工藤ショーン)は、自社が開発・運営する対戦型将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』の累計対局数が1000万局を突破したと発表した。
本作は2026年6月12日(金)にiOS/Android向けに配信を開始し、配信開始から約3ヶ月での大台到達となった。
配信開始から約3ヶ月で1000万局を突破
『棋桜(KIOU)』は、2026年6月12日(金)にiOS/Android向けに配信を開始したのち、同年6月14日にはPC(Steam)版の配信も開始した。その後、配信開始から約3ヶ月で累計対局数が1000万局を突破した。
『棋桜(KIOU)』は、魅力的なキャラクターとの交流と、競技性の高い将棋対局を同時に楽しめる将棋ゲームとして展開されている。伝統に忠実な本格ルールを採用しながら、将棋を始めたばかりの人でも安心して楽しめる対局システムを搭載している。
また、豪華声優陣によるボイス演出やキャラクターとの好感度システム、戦法・囲いが成立した際の専用演出などが用意されている。
本作では、プロ棋士・谷合廣紀 五段が手がける将棋AI『棋桜AI』が対局中の「次の一手」をサポートし、初心者から有段者まで幅広い棋力のプレイヤーに対応する。
対局形式はランク対局、CPU対局、友人対局などを備えている。持ち時間設定も豊富で、プロ棋戦「ABEMAトーナメント」で採用される「フィッシャールール」をはじめ、3分切れ負けや10秒将棋などが提供されている。
製品概要
- ゲームタイトル:棋桜(キオウ)
- ジャンル:対戦型将棋ゲーム
- 開発・販売:株式会社ネコノメ
- 対応プラットフォーム:iOS / Android / PC(Steam)
- 価格:基本無料(アプリ内課金あり)
- 公式サイト:https://kioushogi.com/
- 公式SNS:https://x.com/kiou_jp
本記事は株式会社ネコノメの発表をもとに作成。
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