朝日新聞社がデジタル版新CMを10月30日公開へ ニュースと暮らしの接点描く
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は、10月30日(金)から朝日新聞のデジタル版(https://www.asahi.com)の新CMを公開します。今回のCMではデジタル版に実際に掲載している記事を題材とし、世界で起きている出来事を暮らしや仕事につながる視点から深掘りするコンテンツを取り上げています。10月から展開している「どんなニュースも、気になる視点で。」をメッセージとするキャンペーンの一環として制作されました。
実際の記事を題材に世界のニュースと日常の接点を表現
新CMで取り上げられるのは、「アメリカ中間選挙と日本の物価」「AIと仕事」など、海外で起きている大きな変化が私たちの日常にどうつながっているのかを伝える特集コンテンツです。ニュースを単なる出来事として伝えるだけでなく、暮らしがどう変わるのか、仕事にどんな影響があるのかまで一歩踏み込んで考えられる内容を紹介しています。
制作にあたっては朝日新聞社の国際報道部と連携し、アメリカ中間選挙をはじめとする世界のニュースと日本で暮らす人々との接点に着目しました。記事そのものを題材にすることで朝日新聞で「何が読めるのか」を伝え、ニュースの背景や自分とのつながりを知る面白さを届ける狙いがあります。
公開される新CMと特集ページのURLは以下の通りです。
- 日本にランチショック?篇:https://youtu.be/ncAUWmKt508
- 日本に手に職ブームが?篇:https://youtu.be/3oy9SQRxzos
- アメリカ中間選挙の特集ページ:https://www.asahi.com/international/us-election/
CMは、SNSなどで流れてきても自分には関係ないと見過ごされがちな海外のニュースについて、その「関係ない」を問い直すところから企画されました。


映像では文字を主役にしたグラフィカルな演出を採用し、アメリカのニュースと日本での暮らしのあいだに「としたら?」を重ねていきます。「原油の供給が停滞する、としたら?」「毎日の食卓に影響する、としたら?」といった問いを積み重ねることで、遠い出来事を少しずつ身近なテーマへと結びつけ、「関係ない。なんてない?」という言葉へと展開します。


松下洸平さんと見上愛さん出演のCMは11月1日からテレビ放映
10月22日から公開されている松下洸平さん、見上愛さんが出演するCM「どうなる?かごの中身」篇と「どうなる?私の働き方」篇は、11月1日からテレビでの放映が開始されます。これらのCMも新CMと同様に「どんなニュースも、気になる視点で。」のメッセージのもと、アメリカ中間選挙と暮らしのつながりを描いています。
- 「どうなる?かごの中身」篇:https://youtu.be/CIeBijXb4n0
- 「どうなる?私の働き方」篇:https://youtu.be/hHWvtlb9iaE
初めての申し込みで2カ月間月額100円の「秋トクキャンペーン」も実施
朝日新聞(デジタル版)では、2カ月間月額100円で試すことができる「秋トクキャンペーン」が実施されています。
- 期間:2026年10月15日(木)から11月18日(水)まで
- 対象:初めて朝日新聞(デジタル版)にお申し込みいただいた方
- 価格:スタンダードコース月額1,980円が最初の2カ月間、月額100円<税込み>
- キャンペーン特設ページ:https://digital.asahi.com/pr/cp/2026/aut/
なお、10月15日にお申し込みいただいた場合、12月14日まで月額の購読料が100円<税込み>となり、12月15日から月額1,980円<税込み>がかかります。
本記事は株式会社朝日新聞社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



