第一三共ヘルスケア、岸井ゆきの・小関裕太出演のミノン新CMを10月3日放映へ
第一三共ヘルスケア株式会社は、敏感肌向けボディケアシリーズ「ミノン」の新TV-CM「お母さんのひと言で」篇を2026年10月3日(土)より全国で放映開始します。俳優の岸井ゆきのさんと小関裕太さんを起用し、家族との何気ないやりとりを通じて、誰かを大切に想うように自分の肌も大切にしてほしいというメッセージを描いています。


岸井ゆきのさんと小関裕太さんが夫婦役で出演するTV-CMシリーズにおいて、今回は初めて岸井さん演じるアキの実家が舞台となりました。アキが母からのさりげないひと言をきっかけに、自分自身をいたわる大切さに気づいていく様子が、家族のやさしい時間の中で描かれています。

本編の放映に先駆け、「ミノンボディケアシリーズ」ブランドサイトのCMギャラリーでは、CM本編やメイキングムービーなどが10月2日(金)AM 09:00以降に公開されます。
- CMタイトル:「お母さんのひと言で」篇
- 出演:岸井ゆきの・小関裕太
- 放映開始日:2026年10月3日(土)
- CMギャラリーページURL: https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-body/cm/
- 「お母さんのひと言で」篇(30秒) YouTube URL: https://youtu.be/SpOIaYoFLYw
- 「メイキング&インタビュー」 YouTube URL: https://youtu.be/VIbZTDMWfLI
和やかな撮影現場と出演者インタビュー
撮影現場では、アキとお母さんが会話するシーンで、トシ役の小関裕太さんと息子・ナツキ役の夏希くんに岸井ゆきのさんがまなざしを向けるなど、終始リラックスした雰囲気で進行しました。お茶を注ぐ際に急須の蓋が湯呑にはまるハプニングが起き、現場が笑いに包まれる場面も見られました。


インタビューにおいて岸井さんは、忙しく過ごす中で自分を大事にすることの大切さに触れ、「ミノンを通じて、自分の肌にも「大事、大事」と思う時間を少しでも作っていただけたら嬉しいです」とコメントしています。小関さんは「大事、大事」という言葉について、家族や大切な人はもちろん、頑張っている自分自身にもかけてあげてほしい言葉であると語っています。

敏感肌向けブランド「ミノン」の展開

1973年に化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたいという想いから誕生した「ミノン」は、「Non allergic(アレルギーの原因物質を極力カット)」「Non toxic(低刺激性)」「Non alkaline(弱酸性)」という3つの「Non」をブランド名の由来としています。

展開されているボディケア製品には、植物性アミノ酸系洗浄成分を配合した医薬部外品の「ミノン全身シャンプー泡タイプ」(販売名:ミノン全身シャンプーW)や、グリチルレチン酸ステアリルを配合し乾燥ケアに適した医薬部外品の「ミノン全身保湿ミルク」(販売名:DSミルク)などがあります。
本記事は第一三共ヘルスケア株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



