モリタがGPTWの働きがい認定企業に選出 調査で87%が歓迎する雰囲気と回答
株式会社モリタは、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)が実施する「働きがいのある会社」調査において、「働きがい認定企業」に選出された。認定期間は、2026年8月から2027年8月31日までとなる。今回の調査では、従業員同士が支え合う風土や、歯科医療を通じて社会に貢献する仕事への誇りなどが評価されたとしている。
「働きがいのある会社」認定(略称「働きがい認定」)は、働く人へのアンケート結果をもとに、優れた職場文化を持つ企業をGreat Place To Work® Institute Japanが認定する制度である。世界約170か国、年間21,000社以上を対象に調査が実施されている。
モリタでは732名の従業員が調査に参加し、「入社した人を歓迎する雰囲気がある」が87%、「地域や社会に貢献していると思う」が82%、「総合的にみて働きがいのある会社だと言える」が70%という結果となった。
アンケート結果からの働きがいポイントTOP3は以下の通りである。
- 1 この会社の雇用は守られている
- 2 福利厚生・メリットが充実している
- 3 この会社は地域・社会に貢献している
企業文化と職場環境に対する評価
モリタは1916年の創業以来、創業精神である「四恩」「進取」「紳商」を大切にしながら人を尊重し、挑戦を後押しする企業文化を育んできたとしている。
具体的な設問では、「この会社は、入社した人を歓迎する雰囲気がある」が87%となり、部署や職種を超えて支え合う風土が示された。また、「この会社は、地域や社会に貢献していると思う」が82%、「私は、この会社で働いていることを胸を張って人に言える」が79%となった。働きやすさの面では、「私は、この会社において必要なときに休暇がとれる」が79%、「私は、この会社で長く働きたいと思う」が71%となっている。
同社は今後も従業員や家族、顧客をはじめとする関係者に愛される企業を目指し、働きがい向上に取り組むとしている。
株式会社モリタの概要
株式会社モリタは1916年に歯科医療器材の輸入商社としてスタートし、2026年に創業110年を迎える歯科の専門商社である。歯科医療機器の販売から開業・経営コンサルティング、医療情報提供までを行い、歯科医療機器卸国内でトップシェアを占めている。
- 代表取締役社長:森田 晴夫
- 本社:大阪府吹田市垂水町3-33-18
- 公式サイト:https://japan.morita.com/
- Great Place To Work® Institute Japanトップページ:https://hatarakigai.info/
- 日本における「働きがいのある会社」認定企業ページ:https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/
本記事は株式会社モリタの発表をもとに作成しています。
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