ベスプラ 八王子市のてくポ研修で講師 脳にいいアプリの使い方や対応方法を説明
株式会社ベスプラは、八王子市クリエイトホールで開催された「てくポ」アンバサダー研修において講師を担当した。研修は2026年9月25日と10月2日に行われ、市民約15名を対象に、てくポで使用する「脳にいいアプリ」の操作方法や困ったときの対応方法を伝えた。受講した市民は、地域のイベントなどでアンバサダーとしてアプリの使い方を伝える役割を担う。
研修では、「脳にいいアプリ」を日常的に利用するうえでの基本を理解し、地域の方に使い方を伝える際にも生かせるよう、操作方法や困ったときの対応方法が扱われた。
アプリを地域に広げるにはサービスの提供とともに使い方に迷った際に相談できる人の存在も重要となることから、株式会社ベスプラは講師として地域で利用を支えるアンバサダーの学びをサポートした。
地域のイベントなどでアプリの利用を支える人材を育成
研修を受けた市民は、地域のイベントなどで「脳にいいアプリ」の使い方を教える役割を担う。身近な場所で使い方を伝え合う機会をつくり、住民が日々の健康づくりに取り組むための利用支援につなげていくとしている。
研修で学んだ内容を地域で伝え、住民の日々の利用を支える環境づくりを進める方針だ。
介護予防ポイント制度「てくポ」の利用者は約1万7,000人へ拡大
「てくポ」は八王子市の介護予防ポイント制度である。「脳にいいアプリ」を使った日々の健康づくりや地域活動への参加などでポイントが貯まり、市内のお店などで利用できる。
2021年の事業開始時には約200人だった「てくポ」の利用者数は、2026年10月時点で約1万7,000人(株式会社ベスプラ把握数に基づく概数)へと広がっている。
関東経済産業局の公式noteでも取り組みを紹介
八王子市と株式会社ベスプラが進める「てくポ」の取り組みは、2026年10月29日公開の経済産業省 関東経済産業局公式noteでも紹介された。記事では、利用の広がりや、健康づくりを地域活動・地域店舗の利用につなげる官民連携の歩みが取り上げられている。
公式note記事:https://kanto-meti-gov.note.jp/n/n78bd37276d8f
会社概要
- 企業名:株式会社ベスプラ
- 代表者:代表取締役 遠山 陽介
- 本社所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
- 設立:2012年4月
- 事業内容:健康維持を目的としたデジタルヘルスケア事業
- URL:https://bspr.co.jp/
本記事は株式会社ベスプラの発表をもとに作成されています。
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