ジーグがYEデジタル KyushuのMONQX EDIを採用 システム刷新へ
福岡県北九州市に本社を置く株式会社YEデジタル Kyushu(代表取締役社長:丸屋諭)は、遊技機筐体の製造・販売を手掛けるジーグ合同会社(本社:東京都品川区、代表職務執行者 社長:星野歩)にクラウド型Web-EDIサービス「MONQX EDI」が採用されたことを発表した。本プロジェクトでは、ジーグ合同会社の基幹システム開発・運用を長年支援する日本コンピュータシステム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川部弘明)との連携のもとでシステムリプレイスが進められた。三社それぞれの視点から取り組みを紹介する導入事例が、オウンドメディア『MONQX+』で公開されている。
導入の背景と課題
ジーグ合同会社では、取引先との受発注業務を支えるWeb-EDIシステムを長年運用してきたが、サポート終了が予定されていたことからリプレイスの検討を進める必要があった。
一方で、既存のWeb-EDIは業務にあわせたカスタマイズが積み重ねられ、遊技機業界特有の法令対応や独自仕様が組み込まれた複雑な仕組みとなっていた。そのため、既存業務や利便性を維持しながら新たな環境へ移行することが大きな課題となっていた。さらに、生産・販売管理システムとして運用しているmcframeとの連携も重要な要件であり、業務やデータ連携を継続しながら将来を見据えたシステム基盤へ刷新することが求められていた。
採用の理由と「MONQX EDI」の概要
こうした課題に対し、mcframeとの連携実績や高いカスタマイズ性が評価され、「MONQX EDI」の採用が決定した。
「MONQX EDI」はクラウド型のWeb-EDIサービスで、発注や納期回答、出荷等の企業間取引を電子化することにより、受発注業務の効率化やペーパーレス化を実現する。
今後の展望
ジーグ合同会社は遊技機業界で「ジーグ」ブランドの筐体を確固たる地位に定着させることを目指しており、在庫の可視化や適正化をはじめとする業務改善に取り組みながら、事業成長を支えるシステムの強化を検討している。
株式会社YEデジタル Kyushuは、日本コンピュータシステム株式会社との連携のもと、今回構築した「MONQX EDI」の運用支援を継続するとともに、パートナー企業と協力しながら課題解決と事業成長を支援していくとしている。
関連リンク
- ジーグ合同会社様 導入事例:https://www.monqx.com/case-studies/zeeg/
- MONQX EDIに関する詳細:https://www.monqx.com/monqx/edi/
- 株式会社YEデジタル Kyushu コーポレートサイト:https://www.openkit.com/
- オウンドメディア『MONQX+』:https://www.monqx.com/
本記事は株式会社YEデジタル Kyushuの発表をもとに作成。
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