ROMSが物流DX未来会議2026に登壇へ 梱包アシストAI活用事例を紹介
物流倉庫や工場向けに自動化ソリューションを提供する株式会社ROMSは、2026年11月11日(水)に大手町プレイスホール&カンファレンスで開催される「物流DX未来会議2026」に登壇します。
当日は同社の事業開発部マネージャーである井上修志氏が登壇し、「配送費・工数を即座に削る梱包DX」をテーマに、自社サービス「梱包アシストAI」を活用した取り組みや事例を紹介します。
梱包DXによる現場改善のポイントを解説
梱包業務においては、商品に合わせた箱の選定や詰め方の判断が作業者の経験に依存している現場があり、箱選びの迷いや作業者による判断のばらつき、大きな箱を使用することによる配送費・資材費の増加などの課題が存在しています。
セッションでは、物流現場の改善や自動化支援を手がける合同会社Best of Zoo代表の北山剛氏をモデレーターに迎え、「梱包アシストAI」の活用事例をもとに梱包工程の改善に向けたアプローチを探ります。現場の効率化に向けたAIの活用法や、導入ソリューションを現場へ定着させるためのポイントについて、対話形式で議論が進められます。
講演の詳細は以下の通りです。
- タイトル:1件当り最大30円の費用削減|配送費・工数を即座に削る梱包DX―現場手動で進める身の丈に合った自動化
- 登壇日時:2026年11月11日(水)14:50~15:10
- 会場:ROOM3
- 登壇者:株式会社ROMS 事業開発部 マネージャー 井上修志
- モデレーター:合同会社Best of Zoo 代表 北山剛 氏
「物流DX未来会議2026」は、X Mile株式会社が主催し、LOGISTICS TODAY株式会社が共同主催する物流業界のカンファレンスです。3回目の開催となる今回は「構想から実装へ ~現場は、動くのか~」をテーマに掲げ、40名を超える官民のトップランナーが登壇し、約30セッションが展開されます。荷主企業、物流企業、運送企業、関連事業者の視点から、物流とサプライチェーンの課題や可能性について議論されます。なお、本イベントは会場参加のみの開催となり、オンライン配信はありません。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:物流DX未来会議2026
- 日時:2026年11月11日(水)11:00~18:30
- 会場:大手町プレイスホール&カンファレンス(大手町駅A5出口より徒歩1分)
- 提供コンテンツ:トークセッション/交流会/スポンサーブース
- 参加費:無料(事前登録制)
梱包アシストAIと株式会社ROMSの概要
「梱包アシストAI」は、AIが箱選びや梱包手順を推奨するクラウドサービスです。作業者の経験に頼りがちな梱包判断を支援し、作業の標準化と配送費・資材費の削減をサポートします。

株式会社ROMSは、東京都品川区西五反田八丁目8番15号に本社を置き、代表取締役社長の前野洋介氏のもと2019年6月3日に設立されました。EC、小売、物流事業者、メーカー向けに、高性能小型自動倉庫や高層ピース仕分け機、梱包アシストAIなどの自動化ソリューションを日本製・フル内製で開発・販売しています。
本記事は株式会社ROMSの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



