プレナスが熊本地震被災地へ義援金1000万円寄付 弁当提供や給水支援も実施
持ち帰り弁当「Hotto Motto (ほっともっと)」などを展開する株式会社プレナスは、令和8年熊本地震の被災者支援および復興支援のため、日本赤十字社を通じて熊本県に1,000万円の義援金を寄付した。あわせて、被災地域の避難所等への弁当提供や、断水地域にある店舗への給水支援を実施した。同社は2026年7月末時点で、熊本県内に89店舗を展開している。
熊本県へ義援金1,000万円を寄付
プレナスは、地震により被災した人々へのお見舞いと被災地の復興支援に役立てるため、日本赤十字社を通じて熊本県へ1,000万円の義援金を寄付した。同社は熊本県内において「Hotto Motto (ほっともっと)」のほか、定食レストラン「やよい軒」、しゃぶしゃぶと本格飲茶の「MKレストラン」を展開している。
避難所へ約4,200食の弁当提供と配達を実施
義援金の寄付に先立ち、食料支援活動も行われた。2026年7月31日から8月7日までの期間、宇城市役所や八代市の避難所へ「ほっともっと」の弁当を合計約4,200食提供した。さらに、8月10日から16日までの間にも避難所への弁当配達を実施した。
断水地区の8店舗で給水支援を展開
インフラへの影響に対しては、8月5日から16日までの期間、断水地区に位置する8店舗への給水支援を実施した。同社は今後も食の事業を通じて地域社会に寄り添い、地域の食とコミュニティを支えていくとしている。
本記事は株式会社プレナスの発表をもとに作成
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