現場サポートが小野中村の現場クラウド Conne導入事例インタビューを公開
株式会社現場サポートは、建設業向けコミュニケーションツール「現場クラウド Conne」を導入した株式会社小野中村の事例インタビュー記事を自社ウェブサイトで公開した。小野中村は福島県で土木・建築工事を手がける総合建設業で、民間工事4現場において同ツールを導入している。
民間工事における情報共有の可視化を目的に導入
小野中村はこれまで公共工事の請負が中心で、発注者である行政に倣い「現場クラウド One」を数年にわたって利用してきた。しかし、大規模な民間土木工事と建築工事が動き出すにあたり、民間工事には発注者とのやり取りを可視化する仕組みがないことや、発注者やコンサルタントとの協議から書類・図面の提出までを一か所にまとめたいという課題が生じていた。
社内の別現場ですでに運用実績があったことやサポート体制に加え、現場ごとに契約して社外の関係者も参加できる点が決め手となり、「現場クラウド Conne」の導入に至った。
会議準備の省力化や図面管理の円滑化を達成
導入後は、以前は会議当日に配布していた履行報告書や打合せ資料を事前に共有できるようになり、準備にかかる手間が減少した。
また、変更図面の差し替えがツール上で完結し、最新版を重ねて更新することで常に最新の図面が分かる状態となり、作業員への周知も速やかに行えるようになった。現場のメンバーは40代から65歳までの幅広い年齢層だが、導入時の説明を受けただけで各自が操作して活用している。
現場クラウド Conneの機能と会社概要
「現場クラウド Conne」は、現場でのやり取りや大容量データの共有、人員や重機のスケジュール管理などの機能が1つのアプリで完結する建設業向けコミュニケーションツールである。
株式会社現場サポートの概要は以下の通り。
- 所在地:本社Office 鹿児島市武1丁目35-4
- 代表者:代表取締役社長 吉田 竜二
- 設立:2005年8月11日
- URL:https://www.genbasupport.com/
事例公開ページ:https://conne.genbasupport.com/case/case-12996/
本記事は株式会社現場サポートの発表をもとに作成。
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