平和不動産が北海道マラソン2026に協賛 EXPOでSAPPORO ONEを発信
平和不動産株式会社は、2026年8月30日(日)に開催された「北海道マラソン2026」に、昨年に引き続きゴールドスポンサーとして協賛した。あわせて、大会前の8月28日(金)、29日(土)に開催された「北海道マラソンEXPO 2026」に企業ブースを出展した。多様な人や活動が交わる場を創出する同社は、スポーツの力を活用した場づくりに貢献するとともに、SDGs達成に向けた大会の取り組みに賛同している。
北海道マラソンEXPO 2026への企業ブース出展
同社は、8月28日(金)、29日(土)に大通公園7・8丁目で開催された「北海道マラソンEXPO 2026」に企業ブースを出展した。来場者に向けて、大会ロゴ、同社ロゴおよび「SAPPORO ONE」ロゴをデザインしたオリジナルスポーツタオルを配布した。
ブースでは昨年度に続き参加型コンテンツを実施し、「SAPPORO ONE(愛称 サツワン)にはどの季節に訪れたいですか?」をテーマとしたアンケートを実施した。来場者が希望する季節に応じた色のシールを選び、SAPPORO ONEの完成イメージパースのパネルに貼付する形式で行われ、約5,000名が参加した。



大会の歩みとSDGsへの取り組み

北海道マラソンは、1987年に439人のエントリーで始まり、現在では20,000人規模に拡大している。トップアスリートから市民ランナー、子どもたちまで幅広い層が参加する大会となっている。
同大会では、フルマラソンにおける「視覚障がい者の部」の設置や「はまなす車いすマラソン」との合同開催、親子を対象とした1kmのショートレース「ウイニングラン」の実施など、SDGsの達成に向けた多様な取り組みを推進している。
札幌再開発事業と健康経営の推進
同社が推進する「SAPPORO ONE(大通西4南地区第一種市街地再開発事業)」は、大会コースのスタート・フィニッシュ地点に隣接している。同社はグループ長期ビジョン「WAY 2040」において「再開発事業の拡大 ~人々を惹きつける場づくりの全国展開~」を掲げており、同プロジェクトをはじめとする札幌再開発を通じて都市競争力の強化に貢献するとしている。


また、同社は健康経営優良法人制度において「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」大規模法人部門に認定されたほか、スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」、東京都の「令和7年度東京都スポーツ推進企業」にも認定されている。今後も役職員の健康増進に向けた取り組みを強化し、健康経営を推進していくとしている。

平和不動産株式会社について
- 会社名:平和不動産株式会社
- 設立日:1947年7月
- 代表者:代表執行役社長 土本 清幸
- 本社所在地:東京都中央区日本橋兜町1番10号
- 会社 HP:https://www.heiwa-net.co.jp/
本記事は平和不動産株式会社の発表をもとに作成されています。
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