浦安D-Rocks、新ジャージー発表 レプリカは10月30日(金)より販売へ
ラグビーチームの浦安D-Rocksは、NTTジャパンラグビーリーグワン 2026-27シーズンで着用する新ジャージーのデザインが決定したことを発表した。浦安の海やクラブのアイデンティティを和柄と融合させたデザインが採用されている。新ジャージーのレプリカは、10月30日(金)より販売される予定だ。
和柄の美しさと海のイメージを融合
新ジャージーのデザインコンセプトは、浦安の海、NTTグループ、そしてクラブのアイデンティティである”つなぐ”を、和柄の伝統的な美しさと独創的な構図で融合させ、浦安D-Rocksらしさを反映させたものとなっている。
コンセプトストーリーでは、「つながりが波を生み、波はチームを押し上げる。」というテーマが掲げられた。穏やかでありながら絶えず動き続ける浦安の海を「生命の流れ」と位置づけ、その水脈を人と人、地域とクラブ、挑戦と未来を「つなぐ力」として捉えている。
新ジャージーは、この”つなぐ力”を起点に、一人ひとりのプレーや仲間との連携、ファン・地域・パートナーとの関係性が交差し、やがて大きな「うねり」となっていく様を表現しているという。そのうねりは、リーグワンの中で存在感を高めて頂点へ向かって上昇していく”エネルギーの軌跡”と位置づけられた。ネイビー一色には深さ・信頼・誇りが込められ、静と動を内包する蒼のレイヤーが浦安D-Rocksの進化を象徴している。
ラインナップとして、ホストジャージーとオルタネイトジャージーの2種類が展開される。


新ジャージーのレプリカは、ファンの要望に応える形で10月30日(金)より販売が開始される。
本記事は浦安D-Rocksの発表をもとに作成
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