ブックオフ宅配買取の持ち込み発送サービス、累計利用件数15万件を突破
ブックオフグループホールディングス株式会社の子会社で「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社は、展開するブックオフ宅配買取「持ち込み発送サービス」の累計利用件数が、サービス開始から約4年半となる2026年10月に15万件を突破したと発表した。本サービスは物流業界における集荷負担の軽減とリユース体験の利便性向上を目指し、2022年3月28日より日本郵便「e発送サービス 宛先ご指定便」と連携して提供されている。これに伴い、2026年11月2日より利用者を対象とした記念キャンペーンが実施される。
物流負荷軽減と利便性向上を背景に15万件を突破

物流業界では担い手不足が続いており、国土交通省の資料によるとトラックドライバーの有効求人倍率は全職業平均より約2倍高く、対策を講じない場合は2030年度に輸送能力が約34%不足する可能性が示されている。また、政府は2026年3月に「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」を閣議決定し、効率化や行動変容を推進している。
こうした背景のもと、ブックオフコーポレーション株式会社は2022年3月28日より、自宅への集荷を待たずに利用者自身が郵便局やコンビニ、ロッカー等へ荷物を持ち込んで発送する「持ち込み発送サービス」を展開してきた。近くにBOOKOFF店舗がない場合でも自身のタイミングで発送できる点が支持を集め、サービス開始から約4年半で累計15万件の利用に達した。
日常の生活動線にあるコンビニなどを活用
ブックオフ公式アプリ会員8,725名を対象に実施された調査(期間:2026年6月3日~6月10日、調査方法:インターネット)では、日常的に立ち寄りやすいコンビニが「家の近く」にあると79.8%が回答し、週1回以上利用する人も53.7%と過半数を占めた。また、生活動線上にコンビニがあると回答した割合は96.8%に上った。
「持ち込み発送サービス」は、郵便局やPUDOステーションのほか、ローソンやファミロッカーといったコンビニにある設備からも発送可能となっている。買い物や外出のついでに不要品を手放せる仕組みにより、集荷を待つ時間や店舗での待ち時間を減らす選択肢となっている。なお、ファミリーマート店舗のマルチコピー機などから発送する「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」(2026年8月開始)とは別のサービスとなる。
サービスの利用手順は以下の通りとなっている。
- お申し込み:宅配買取お申し込みフォームで箱数3箱以下、「貴金属を送る」で「いいえ」を選択。
- 日本郵便のサイトへ:e発送サービス 宛先ご指定便ページで箱数分の二次元コードを発行。
- 荷物を持ち込む:郵便局は窓口で、ローソンはLoppiで、PUDOステーション・ファミロッカーは各操作画面で二次元コードをスキャン。
- お振込:査定結果をパソコンやスマートフォンでお知らせし、後日、買取金額をお振り込み。
15万件突破を記念したプレゼントキャンペーンを実施
利用件数15万件突破を記念し、抽選でデジタルギフトが当たるキャンペーンが開催される。

- キャンペーン期間:2026年11月2日(月)0:00~11月30日(月)23:59
- キャンペーン内容:期間中に持ち込み発送サービスを利用した人の中から、抽選で600名様にデジタルギフト「えらべるPay®」(株式会社ギフティ提供)500円分をプレゼント
- キャンペーンページ:https://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomi(2026年11月2日(月)0:00公開予定)
本記事はブックオフグループホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。
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