NordVPNが2026年度グッドデザイン賞を受賞
サイバーセキュリティ企業のNordVPNは、提供するデジタルプライバシー・セキュリティアプリ「NordVPN」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表しました。VPNサービスを安全なデータ通信を支える社会のインフラと位置づけたうえで、優れたシステムである点やエンジニアリング力が高く評価されました。同社は今後もサービスのさらなる普及と機能の向上に取り組んでいくとしています。
社会のインフラとしてのシステムや技術力を評価
今回の審査では、VPNを安全なデータ通信を支える「社会のインフラ」と位置づけたうえで、NordVPNがVPNサービスの中でも優れたシステムであること、さらにセキュリティ保護と通信の暗号化を支えるエンジニアリング力が高く評価されました。
在宅勤務や旅行先での公共Wi-Fi利用、オンラインショッピングなどインターネットが生活の基盤となる一方、フィッシングや詐欺などの脅威は巧妙化しています。NordVPNは通信の暗号化という専門的な技術を、アプリからワンタップで接続できるシンプルな体験として提供することで、日々のセキュリティ対策を誰もが無理なく取り入れられるものにすることを目指してきました。グッドデザイン賞が第70回を迎える節目の年での受賞を励みに、日本のユーザーに向けてサービスの普及と機能向上に取り組む方針です。
関係者のコメント
受賞にあたり、NordVPN 日本代表の小原拓郎氏は「今回、VPNを社会のインフラとして捉え、その仕組み自体をデザインとして評価いただけたことは、大きな励みです」とコメントしています。
また、NordVPN ブランドイメージ部門 責任者のダリア・スタスクヴィエネ(Dalia Staskuviene)氏は、セキュリティという目に見えない価値を誰もが安心して使えるかたちにすることこそがデザインの役割であるとの考えを示し、長い歴史を持つグッドデザイン賞での評価に喜びを述べています。
アプリ「NordVPN」は、初めてVPNを利用する人でも直感的に操作できるUI/UXを備え、ワンタップで利用できるシンプルな操作性を特徴としています。主な特徴は以下の通りです。
- ワンタップで使えるシンプルな操作:初めてVPNを利用する人でも直感的に操作できるUI/UX
- 通信の暗号化によるプライバシー保護:公共Wi-Fi利用時なども含め、インターネット通信を暗号化
- 低遅延の接続:世界各地に設置された数千台のサーバーにより、快適な接続を実現
- オンラインの脅威からの保護:フィッシングや詐欺、悪質なウェブサイト、トラッカー、マルウェアなどからの保護を支援
- マルチデバイス対応:Windows、macOS、iOS、Androidなどに対応し、1つのアカウントで最大10台まで利用可能
- 24時間365日のカスタマーサポート
なお、一部の機能は契約のプランにより異なります。
企業概要とアワード情報
オランダ・アムステルダムに本社を置くNordVPN(Fred. Roeskestraat 115 1076 EE Amsterdam, Netherlands、日本代表:小原拓郎)は、世界中で何百万人ものユーザーに利用されているサイバーセキュリティ企業です。
- 会社名:NordVPN
- 本社:Fred. Roeskestraat 115 1076 EE Amsterdam, Netherlands
- 日本代表:小原拓郎
- NordVPNウェブサイト:https://nordvpn.com/ja/
- VPNについて:https://nordvpn.com/ja/what-is-a-vpn/
グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみで、2026年度は第70回の節目にあたります(公式サイト:https://www.g-mark.org/ )。
本記事はNordVPNの発表をもとに作成しました。
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