パトライト、バリアフリー対応散光式警光灯を2026年10月から拡充へ
緊急車両用の製品を手がける株式会社パトライトは、「バリアフリー対応散光式警光灯」の製品ラインアップを2026年10月から拡充する。利用客からの要望に対応したもので、対応シリーズの幅を広げる。
聴覚障がい者に配慮したホタル発光の仕組み

バリアフリー対応の警光灯は、警察庁および全日本ろうあ連盟の要望や意見に基づいて開発された。聴覚障がい者の方に配慮し、ゆっくりと明滅する「ホタル発光」パターンを採用している。この仕様は、2024年度から全国のパトカーや消防車に採用されている。


消防やインフラ車両向けにシリーズを拡大
緊急車両での導入が始まったことを受け、消防車両をはじめ電気やガスなどの緊急車両からも搭載の要望が増加していた。同社はこうした車両にも装着できるよう、これまでのAX、AJシリーズに加え、AZ、ALシリーズにもホタル発光を追加する。
会社概要と問い合わせ窓口
株式会社パトライトは、「光」「音」「文字」を活用した報知機器を展開し、生産現場やオフィス、緊急車両などの分野へ機器やソリューションを提供している。
- 商号:株式会社パトライト
- 代表者:代表取締役社長 山田 裕稔
- 所在地:〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル
- 創業:1947年1月
- 設立:1985年2月
- 資本金:3億円
- URL:https://www.patlite.co.jp
製品に関する問い合わせは、技術・修理相談窓口(TEL:0120-497-090)やお問い合せフォーム(https://www.patlite.co.jp/contact/)にて対応している。
本記事は株式会社パトライトの発表をもとに作成。
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