駿台TOMAS、小4〜小6向け中学入試時事問題ガイダンスを10月3日に開催へ
株式会社リソー教育グループの子会社である株式会社駿台TOMASは、2026年10月3日に「スペックTOMAS 中学入試ガイダンス ─ 入試で狙われる時事問題編」を開催する。会場は駿台現役フロンティア自由が丘校で、小学4年生から小学6年生の生徒およびその保護者を対象としている。
首都圏有名私立中で出題率約80%に達する時事問題
近年の入試では大半の学校で時事問題が出題されており、首都圏有名私立中における出題率は約80%となっているという。単にニュースを見たり出来事の名称や数値を暗記したりするだけでは得点につながりにくく、時事に関連する地理・歴史・公民の知識を把握し、自分の言葉で説明できるように対策することが求められている。
2027年度入試に向けたテーマと重要単元を解説

ガイダンスでは、2027年度入試で狙われやすい時事テーマと、それに関連して対策しておくべき重要単元を解説する。知識の丸暗記にとどまらず、得点に直結する本質的な時事問題対策を伝えるとしている。
- 日時:2026年10月3日(土)10:30〜11:45
- 会場:駿台現役フロンティア 自由が丘校(東京都目黒区緑が丘2丁目16-22)
- 対象:小学4年生〜小学6年生の生徒および保護者
- 申込方法:特設ページ(https://www.tomas.co.jp/spec/guidance/)のフォーム、または電話(0120-65-1359、受付時間10:00〜20:00)
主催企業について
主催する株式会社駿台TOMASは、東京都豊島区目白に本社を置き、代表取締役社長を町田仁氏が務める。最難関校受験対策に特化した進学個別指導塾を運営している。親会社の株式会社リソー教育グループ(代表取締役社長:天坊真彦氏)は、進学個別指導塾「TOMAS」のほか、家庭教師派遣や幼児教育、教育旅行事業などを展開している。
本記事は株式会社リソー教育グループの発表をもとに作成
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