一畑山薬師寺、9月限定のお月見デザインお守り袋を9月1日より頒布へ
愛知県の一畑山薬師寺は、お守りづくり体験で選択できる「月替わりお守り袋」の第3弾として、2026年9月1日より「お月見」をテーマにした9月限定デザインの頒布を開始する。岡崎本堂および名古屋別院の2拠点で実施され、秋の風景を描いた袋と好みの組み紐を組み合わせて自分だけのお守りを制作できる。
秋の夜空とうさぎを描いた限定デザイン
月替わりお守り袋の第3弾となる9月限定デザインは、深い紺色の夜空を背景に、金色に輝く満月やすすき、月を見上げるうさぎを描き、日本の秋の情景を表現している。落ち着いた色合いの中に月や草花の金色を配した仕立てとなっている。
同寺では、秋の空に浮かぶ月を眺めて季節の移ろいや自然の恵みを感じてきた月見の文化にちなみ、日々のなかで静かに願いと向き合う時間を持ってほしいという思いを込めたとしている。
袋と組み紐を自由に組み合わせる体験
一畑山薬師寺の「お守りづくり体験」は、お守り袋、組み紐、願い紙を参加者自身が選んで仕上げる催しである。
9月限定のお月見のお守り袋にも多様な色の組み紐を合わせることが可能となっており、白や生成りを選んで月明かりのような印象にしたり、落ち着いた色で秋らしくまとめたりと、好みの組み合わせを楽しめる。
四季折々の自然や行事をモチーフに毎月異なるデザインを展開する同企画では、第1弾の「七夕」、第2弾の「ひまわり」に続く形で今回の第3弾が提供される。
体験の実施概要
お守りづくり体験および9月限定袋の頒布概要は以下の通り。
- 開始日:2026年9月1日(火)より
- 会場:一畑山薬師寺 岡崎本堂(愛知県岡崎市藤川町王子ヶ入12-44)、名古屋別院(愛知県名古屋市千種区春岡1-30-9)
- 受付時間:9:00〜16:30(ご祈祷付きは15:30まで)
- 参加費:1,000円(ご祈祷・御霊泉券付きは2,000円)※月替わりのお守り袋の参加費
- 申込方法:予約不要。受付時間内に窓口で体験希望を伝えることで参加可能
一畑山薬師寺について
一畑山薬師寺は、臨済宗妙心寺派に属する寺院で、一畑薬師瑠璃光如来を御本尊として祀る。厄除けや車のお祓い、病気平癒などのご祈祷を行っているほか、被災地支援や地域支援の特産品配布などの活動にも取り組んでいる。
本記事は一畑山薬師寺の発表をもとに作成。
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