森永乳業、サプリ「ビヒダス Wのビフィズス菌 腸からRe:Body」を11月9日発売へ
森永乳業は、機能性表示食品のサプリメント「ビヒダス Wのビフィズス菌 腸からRe:Body(リ・ボディ)」を、11月9日(月)より森永乳業の通信販売サイト(https://kenko.morinagamilk.co.jp)にて新発売します。
2026年4月に発売された機能性表示食品「ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌」の好評を受け、手軽に継続してビフィズス菌を摂取できるようサプリメント形態で商品化されました。
2つの機能性を備えたサプリメントの特長
新発売となるサプリメント「ビヒダス Wのビフィズス菌 腸からRe:Body(リ・ボディ)」(届出番号:K645)は、『ビフィズス菌BB536』100億個と『ビフィズス菌MCC1274』50億個を機能性関与成分として配合しています。
本品に含まれる『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』にはBMIが高めな人のおなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能が報告されています。また、『ビフィズス菌BB536』には生きて大腸に届き、腸内環境を整える機能が報告されています。摂取目安量は1日2粒で、水などと一緒に摂取する仕様となっており、腸から太りにくいカラダづくりをサポート(※本品の機能性関与成分である『ビフィズス菌BB536』と『ビフィズス菌MCC1274』の摂取により、おなかの脂肪が減少する作用機序のこと)するとしています。
なお、本品は特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではなく、医薬品でもありません。
開発の背景となった「ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌」は、「ビヒダス ヨーグルト」シリーズの大容量プレーンタイプとして17年ぶりの新商品として2026年4月に発売されました。

同ヨーグルトは、ビフィズス菌のみを機能性関与成分としておなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能、腸内環境を整える機能の2つの機能性について表示した日本初のヨーグルトです(森永乳業調べ 2025年12月)。毎日続けやすい400gの大容量かつ脂肪ゼロタイプで、酸味を抑えたまろやかな味わいが特長となっています。

50年以上にわたるビフィズス菌研究
ヒトの腸内には数百種類、約40兆個の細菌が存在し、ビフィズス菌は酢酸や乳酸といった有機酸を生成して腸内環境を整える善玉菌の代表格とされています。すべてのヨーグルトにビフィズス菌が含まれているわけではなく、ビフィズス菌入りヨーグルトは特別に菌を加えて製造されています。
森永乳業は50年以上にわたり、ヒトの腸内にすむビフィズス菌(Human-Residential Bifidobacteria、HRB)に特化した研究開発を継続しています。1969年に乳児から『ビフィズス菌BB536』を発見して以来、研究を重ねており、ヒトにすむビフィズス菌(HRB)に関する臨床研究論文数は世界一となっています((株)ナレッジワイヤ調べ、2026年1月時点、PubMed・医中誌WEBにて企業による研究論文数で世界一)。

配合されている『ビフィズス菌BB536』は酸や酸素に強く大腸に到達できる菌であり、脳と腸の関係に着目して見出された『ビフィズス菌MCC1274』とともに、腸管バリア機能の維持作用や脂肪の蓄積・代謝に関する遺伝子発現を上昇させる働きがあるとされています。

本製品に関する問い合わせは、森永乳業のお客さま相談室(フリーダイヤル :0120-369-592)で受け付けています。
本記事は森永乳業の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



