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東急がルナルナオフィスを導入へ 2026年10月から月経プログラムを開始

株式会社LIFEMが提供する法人向けフェムテックサービス『ルナルナ オフィス』が東急株式会社へ導入され、2026年10月1日(木)より「月経プログラム」の提供が開始されます。

同プログラムを通じて東急の従業員を対象に、婦人科医師監修のセミナー動画や医療機関と連携したオンライン診療サービスを提供します。これにより、生理痛や月経前症候群(PMS)の改善や女性の健康課題への理解促進を支援します。

導入の背景と目的

不動産賃貸事業や不動産販売業などを展開する東急株式会社では、DE&Iの推進を重要な取り組みと位置づけ、従業員の多様な価値観や個性を尊重する環境づくりを進めています。女性活躍推進に向けては、女性エグゼクティブが登壇する「WE(Women Empowerment)セミナー」の毎年開催や女性限定の外部研修への派遣、健康課題に関するセミナーの定期実施などを進めてきました。

今回、女性従業員のさらなる生産性向上や女性の健康課題に関する全社的な理解促進を目指す施策の一環として、『ルナルナ オフィス』のスタンダードプランが導入されることとなりました。

東急へ導入される「月経プログラム」の内容

東急でスタートする「月経プログラム」では、女性のカラダやココロに関する理解を深めるセミナー動画を男女問わず全従業員向けに提供します。あわせて、産婦人科に特化したオンライン診療サービス『ルナルナ オンライン診療』を活用し、婦人科受診による月経随伴症状の改善サポートや効果検証を実施します。

プログラムの詳細は以下の通りです。

  • FEMCATIONセミナー「女性のカラダ知識セミナー」:女性のライフスタイルの変化や女性のカラダの仕組み、月経随伴症状などについて、医師監修のセミナー動画を提供
  • オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピルの服薬支援(開始日:2026年10月1日(木)):オンラインによる婦人科診療および、PMSや月経困難症の改善策のひとつである低用量ピルの処方・配送

東急の担当者によるコメント

東急株式会社の人材戦略室 人事企画グループ 安全衛生・健康経営担当は、月経やPMSといった健康課題に目を向け、生産性の低下を防ぎ能力を発揮できる職場環境を整備しているとした上で、セミナー動画やオンライン診療、薬の配送を通じたサポートにより健康課題の改善や全社的な理解促進につながることを期待していると述べています。

株式会社LIFEM 会社概要

  • 商号:株式会社LIFEM
  • 設立日:2022年7月1日
  • 所在地:東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
  • 代表取締役:菅原 誠太郎
  • HP:https://lifem.co.jp/

本記事は株式会社LIFEMの発表をもとに作成しています。

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