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ツインバード、横山千尋氏監修のエスプレッソマシンを12月9日発売へ

新潟県燕市に本社を置く株式会社ツインバード(代表取締役社長:野水重明)は、ブランドライン「匠プレミアム」より、全自動エスプレッソ&ラッテマシン「匠バリスタエスプレッソマシン(CM-D495B)」を2026年12月9日に発売予定です。発売に先駆け、11月12日より「Makuake」にて先行販売を開始します。同製品は、日本人で初めてバリスタ・マエストロの称号を授与された横山千尋氏が監修を務めています。

横山千尋氏の評価を基に本格的な味わいを追求

ベースとなるエスプレッソは、横山千尋氏の評価を基に豆の量や挽き具合、抽出温度の検証を重ね、きめ細かく厚みのある茶褐色のクレマと力強く濃厚な味わいを実現しました。ラッテメニューでは蒸気量、蒸気温度、空気量のバランスを調整し、ミルクの甘さが引き立つなめらかな味わいに仕上げています。

カプチーノとラッテマッキャートは本場イタリアで親しまれているレシピを踏まえた順番で淹れるよう設計されており、ミルクフォームのきめ細かさをダイヤルで調節できるほか、ミルク感を高める「ミルクプラスモード」も選べます。

監修を担当した横山千尋氏は、国際カフェテイスティング協会(IIAC)認定の日本人初「バリスタ・マエストロ」です。2002年と2004年にJBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)で優勝し、2004年にはラテアート競技会の世界大会で2位に入賞したほか、2016年にはエスプレッソ・イタリアーノ・チャンピオンシップの日本代表選抜大会で優勝し、初代日本代表としてイタリアで開催された世界大会に出場しました。

豆挽きから抽出まで自動で行う設計と機能

極細挽きができるコニカル式グラインダーを搭載し、豆挽きからタンピング、抽出までを自動で行います。最大19気圧のポンプによる高圧抽出で豆の香りやコクを引き出します。

メニューはエスプレッソ、アメリカーノ、カプチーノ、ラッテマッキャート、ミルク、給湯の6種類に対応します。コーヒー濃度はRICH・MID・LIGHTの3段階、豆の挽き具合は5段階から設定可能で、使用する豆や好みに合わせて調節できます。

業界最小幅18.5cmのスリム設計とお手入れ機能

本体は、国内主要メーカーのコーヒー豆の挽きからミルク抽出まで全自動で行える現行モデルにおいて業界最小幅となる18.5cmのスリムサイズを実現しました(2026年10月時点。当社調べ。)。操作部には大きなタッチディスプレイを採用しています。

お湯・コーヒーの抽出経路は電源ON/OFF時に自動洗浄されるほか、お湯・コーヒーおよびミルクの抽出経路は必要な際にワンタッチで洗浄できます。ミルクユニットは分解して水洗いが可能で、抽出後のコーヒーかすはまとまった状態で取り出せる構造になっています。

製品概要

  • 製品名:全自動エスプレッソ&ラッテマシン
  • 品番:CM-D495B
  • カラー:ブラック
  • 価格:オープン価格
  • 製品寸法:約(幅)185×(奥行き)435×(高さ)380mm
  • 製品質量:約9.6kg
  • 電源:AC100V 50/60Hz
  • 定格消費電力:1250W
  • ポンプ:19気圧
  • 電源コード長:1.4m
  • コーヒーかす受け容量:8杯分
  • 水タンク容量:1.8L(MAXラインまで)
  • ミルク容器容量:300mL(MAXラインまで)
  • ホッパー容量:280g
  • 特設サイト:https://www.twinbird.jp/lp/espresso/

本記事は株式会社ツインバードの発表をもとに作成しています。

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