YumiCoreBodyとクレアージュ東京、東洋医学で更年期を学ぶイベントを開催
株式会社YumiCoreBodyとクレアージュ東京レディースドッククリニックは、10月18日の「世界メノポーズデー」に先駆け、更年期症状への理解と日々のセルフケアを目的としたイベント「メノポーズデーに知る 東洋医学の視点で捉える更年期症状」を10月17日(土)に開催しました。両者が取り組む共同プロジェクト「Think Body Project」の一環として、YUMICORE六本木スタジオに一般参加者やメディアを招いて実施されました。

東洋医学の視点から捉える更年期の基礎知識
イベントの前半では、クレアージュ東京婦人科顧問の大島乃里子先生が登壇し、女性ホルモンの働きと更年期の基礎知識について解説しました。更年期は閉経前後の各5年、計10年間を指し、女性ホルモンが揺れ動きながら減少していく特徴があることや、症状の背景には自律神経、睡眠、社会心理的なストレスなど多様な因子が関わっていることが示されました。
大島先生は、西洋医学による検査の重要性に触れたうえで、体質や生活環境などその人全体を捉える東洋医学の視点を紹介しました。全身の状態を捉える「証(しょう)」や「五臓」、「気・血・水」の考え方が説明され、事前アンケートで多く寄せられた「倦怠感」や「不眠」といった悩みに対しても、症状そのものだけでなく背景にある原因を見極めて対処法を考える大切さが語られました。

後半はYUMICOREトレーナーのNaoが登壇し、東洋医学の「気・血・水」に基づくオリジナルのほぐしやストレッチを披露しました。体の後ろ側に呼吸を入れる「ブーブー呼吸」の実践からスタートし、参加者とともにセルフケアが進められました。
プログラム内では、オリジナルの筋膜リリースボールHogssy(ホグッシー)やHogssy Roller(ホグッシーローラー)が使用されました。「気」へのアプローチとして首や肩、鎖骨周りをほぐしたほか、「水」にはふくらはぎの内側、「血」には膝の内側にあるツボ「血海(けっかい)」周辺や足裏をほぐすケアが行われました。Naoは、気・血・水の巡りのよい身体が美と健康につながるとして、自分の体を大切にする時間を持ってほしいと参加者に伝えました。
関連施設および会社概要

クレアージュ東京 レディースドッククリニック
- 所在地:東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17F
- 総院長:浜中聡子
- 健診受付時間:8:30~16:00
- 休診日:日・月
- 電話番号:0120-815-835(8:30~16:00)
- ホームページ:https://www.creage.or.jp/
株式会社YumiCoreBody
- 設 立:2018年9月
- 代表者:代表取締役 村田友美子
- 所在地:106-0032 東京都港区六本木6-8-10 STEP六本木4階西館
- 資本金:5,000万円
本記事は株式会社YumiCoreBodyの発表をもとに作成されています。
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