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相鉄グループが2027年カレンダー全3種を10月10日から販売へ

相模鉄道㈱と相鉄バス㈱は、2026年10月10日(土)から「2027年カレンダー」の販売を開始します。相鉄線沿線の風景や車両を収めた電車カレンダーのほか、マスコットキャラクターのイラストを用いたカレンダーやバスの写真を集めたカレンダーなど全3種類が用意されます。

電車と沿線風景を収めた相鉄カレンダー2027

「相鉄カレンダー2027」は、横浜にゆかりのあるプロカメラマン3人(佐藤 健氏、岩岡 学氏、Lee Ugi氏)が撮影した相鉄車両と四季折々の美しい風景の魅力を収録しています。相鉄線沿線の緑豊かな街並みや車両センターでのオフショットに加え、今年デビューした13000系などの写真が掲載されています。

サイズは257mm×364mm(ホルダー付き 展開B3サイズ)のオールカラーで、価格は1,500円(税込み)です。販売部数は3,000部で、販売期間は2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月・祝)となっています。

描き下ろしイラストが並ぶそうにゃんカレンダー2027

「そうにゃんカレンダー2027」は、カレンダーのために新たに描き下ろした特別デザインが採用されています。相模鉄道キャラクター「そうにゃん」と仲間たちが、季節感あふれるイラストの中で相鉄線沿線で行われるスタンプラリーを楽しんだり、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に相鉄グループが出展する「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」で遊んだりする様子が描かれています。

サイズは257mm×308mm(ホルダー付き 展開514mm×308mm)のオールカラーで、価格は1,500円(税込み)です。販売部数は3,000部で、販売期間は2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月・祝)です。

沿線高校とコラボした相鉄バスカレンダー2027

「相鉄バスカレンダー2027」は、沿線の神奈川県立横浜瀬谷高等学校や神奈川県立横浜緑園高等学校とのコラボレーションにより制作されました。四季折々の写真とともに、相鉄線沿線をはじめ高速道路を走る相鉄バスの姿が収録されています。今年7月にデビューした相鉄バスキャラクター「そうペン」も登場します。

サイズは700mm×350mm A2変形サイズのオールカラーで、発売日は2026年10月10日(土)、販売部数は1,000部、価格は1,500円(税込み)です。カレンダーで使用する紙にはFSC認証のものが採用され、フォントにはユニバーサルデザインフォントが用いられています。なお、FSC認証は持続可能な森林活用・森林保全を目的として適切に管理された森林であることを認証する制度です。

各商品の取り扱い場所は以下の通りです。なお、在庫状況により取り扱いがない場合があります。

  • 相鉄線各駅窓口(※駅窓口での販売は現金のみ。横浜駅での販売は1階改札のみ、天王町駅での販売は東口改札のみ、かしわ台駅での販売は西口改札のみ、海老名駅での販売は中央1階改札のみ、ゆめが丘駅での販売は北口改札のみ)
  • 「SOTETSU GOODS STORE」二俣川(二俣川駅構内定期券売り場横)
  • そうてつローゼン17店舗(星川駅前店、上星川店、鶴ヶ峰店、白根店、ジョイナステラス二俣川店、希望が丘店、三ツ境店、大和駅前店、さがみ野店、かしわ台店、南まきが原店、緑園都市店、弥生台駅前店、いずみ野駅前店、いずみ中央店、ゆめが丘ソラトス店、港南台店)
  • 書泉2店舗(書泉グランデ 5階鉄道フロア:東京都千代田区神田神保町1-3-2、書泉ブックタワー 5階鉄道フロア:東京都千代田区神田佐久間町1-11-1)
  • オンライン販売(SHOSEN ONLINE SHOP:https://shosen.tokyo ※運営主体:株式会社書泉、鉄道甲子園オンラインショップ:https://www.tetsudokoshien-shop.com/ ※運営主体:株式会社阪神コンテンツリンク)

  • 相鉄バス各営業所(綾瀬・旭・横浜 ※各営業所での販売は現金のみ)
  • 「SOTETSU GOODS STORE」二俣川(二俣川駅構内定期券売り場横)
  • 書泉ブックタワー(東京都千代田区神田佐久間町1-11-1)
  • 書泉グランデ(東京都千代田区神田神保町1-3-2)
  • はとマルシェOnline(https://hatomarche.com/)

2027年カレンダー(電車・そうにゃん・バス)に関する問い合わせは、相鉄お客様センターで受け付けています。

  • 相鉄お客様センター 電話:045-319-2111(平日 9:00~19:00/土日祝 9:00~17:00 ※営業時間は予告なく変更となる場合があります)

本記事は相模鉄道㈱および相鉄バス㈱の発表をもとに作成しています。

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