IPdash Intelligence、Rival Seekerの提供を開始へ
IPdash Intelligence(本店:東京都港区、代表:留場 恒光)は、2026年9月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「2026知財・情報フェア&コンファレンス」への出展を発表した。

これに合わせて同社は、新規AIサービス「Rival Seeker」の提供を2026年9月16日(水)よりサブスクリプション形式で開始する。展示会場の「3-D34」ブースでは、同サービスの分析例ポスター展示や実機の体験コーナーが設けられる予定となっている。
新規AIサービス「Rival Seeker」の機能
「Rival Seeker」は、企業名と技術分野の入力により発明者共起ネットワークを作成し、クラスタリングして開発チームを表示するブラウザ操作型のサービスである。
共起ネットワークはノードごと、エッジごとに条件を設定することが可能で、不要なノードを削除するなどの操作が行える。開発チームを選択すると、AIが該当する開発チームの特許情報を要約し、関連する商品・サービス名を出力する。また、ユーザー情報の入力を要しないため、セキュリティリスクがほぼない構成となっている。
出展社プレゼンテーションの開催
会期最終日となる9月18日(金)の11時25分から12時10分まで(45分間)、P4会場にて1回限りの出展社プレゼンテーションが実施される。
プレゼンテーションへの参加には、展示会への来場登録およびプレゼンテーション参加のための登録が必要となる。

9月16日(水)から18日(金)までの3日間、ブースにて先着順でノベルティが配布される予定である(各日30本程度予定)。配布されるノベルティは、静岡県御前崎市産の緑茶「Intellectual ProperTEA」(350mLペットボトル)で、数量限定のためなくなり次第終了となる。
なお、IPdash Intelligenceは、IPdash東京特許事務所のソフトウェアサービスブランドである。

本記事はIPdash Intelligenceの発表をもとに作成。
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