TOKIUMが技術書典21にシルバースポンサー協賛へ 技術同人誌を配布予定
経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUMは、2026年11月23日(月・祝)に池袋・サンシャインシティで開催される「技術書典21」に、シルバースポンサーとして協賛し、展示ブースを出展する。ブースでは、同社エンジニアの有志が執筆した技術同人誌が配布される予定となっている。
技術同人誌「TOKIUM Tech Book」を会場とオンラインで配布
ブースで配布される技術同人誌「TOKIUM Tech Book」には、ローカルLLMやAIコーディングツールの活用、小型デバイスを使った開発、Go言語など、幅広い技術テーマを扱う全7章が収録される。各章では、執筆者が業務の枠を超えて取り組んだ技術検証や開発の過程が紹介される。
配布はオフライン会場のほか、オンラインマーケットでも行われる。
技術書典は、技術書に特化した技術の共有と普及を目的とするイベントで、技術を発信したいエンジニアと深く学びたい人が出会う場として開催されている。オンラインマーケットとオフライン会場の両方で開かれ、一般来場は無料となる。前回の技術書典20では、オフライン会場だけで3,100人が来場した。
今回の開催概要は次の通り。
- 名称:技術書典21
- 主催:テックベース合同会社
- 開催期間:オンラインマーケット 2026年11月21日(土)~12月6日(日)/オフライン会場 2026年11月23日(月・祝)
- 会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
- 入場料:無料
- 出展名:TOKIUM
- 出展ブース位置:さ03
- 概要ページ:https://techbookfest.org/event/tbf21
経理AIエージェント「TOKIUM」と「Move AX」の展開
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとシステム、オペレーターが高度に連携し、自律的に判断・業務を遂行することで企業の経理業務を自動完了させるサービスである。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放する(https://www.keihi.com/)。
また、同社はあらゆる経理”作業”からの解放を目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を推進している。AIにより経理業務に残るアナログ作業を自動化し、本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指す。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて経理業務のAXを支援していくとしている(詳細:https://www.keihi.com/move-ax/)。
株式会社TOKIUM 企業概要
東京都中央区に本社を置き、代表取締役を黒﨑 賢一が務める株式会社TOKIUMの概要は以下の通り。
- 設立:2012年6月26日
- 所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
- 資本金:1億円
- 事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
- URL:https://corp.tokium.jp/
本記事は株式会社TOKIUMの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



