医療機関の組織づくり学ぶ無料ウェビナー、REFOLMOとSUNCが11月開催へ
医療経営メディア「REFOLMO Med(レフォルモメッド)」を運営する株式会社REFOLMOは、株式会社SUNCと共催で、無料オンラインウェビナー「業績を持続的に伸ばす医療機関の組織のつくり方 ― 院長が抱え込まず、現場が育つ仕組みとは ―」を2026年11月10日(火)より開催します。医師や歯科医師、病院長、院長、理事長、事務長などを対象に、院長に依存しない組織運営や現場が自走する仕組みづくりを整理して伝えます。株式会社船井総合研究所で100院以上の支援に携わり、医療法人グループで約70名規模の組織マネジメントを手掛けた株式会社SUNC代表取締役の水野陽介氏が登壇します。
院長への業務集中を防ぎ現場が自走する仕組みを解説
医療機関が成長し、スタッフ数や患者数が増えるにつれて、院長一人ですべてを把握し指示を出し続けることには限界が生じやすくなります。役職者を設けたり新たな評価制度を導入したりしても、意思決定が院長に集中したままでは組織が十分に機能しないケースが少なくありません。
本ウェビナーでは、こうした課題を個人の能力や意識だけの問題として捉えるのではなく、役割分担や権限移譲、マネージャー育成、組織運営の仕組みという視点から整理します。院長以外のメンバーが役割を持ち、自ら考えて行動できる組織をつくるため、採用や教育、評価、会議などを組織全体の仕組みとしてつなげる考え方を提示します。
役職者育成や組織運営の要点を30分で整理
当日は、医療機関において院長への確認や判断が集中しやすい理由や、院長と現場をつなぐマネージャーに求められる役割を解説します。主任やチーフ、事務長といった役職者を育成する方法のほか、院長個人の能力に依存しない現場運営の仕組みについても取り上げます。
組織づくりを単なるスタッフ満足度の向上や制度整備にとどめず、医療機関が持続的に業績を伸ばしていくための経営課題として捉え、30分で解説する構成となっています。
登壇者のプロフィール
登壇する水野陽介氏は、株式会社船井総合研究所で歯科医院を中心に100院以上の経営支援に関わり、歯科業界向けのマネージャー育成プログラム「No.2アカデミー」の企画・立ち上げなどを推進しました。その後、医療法人グループの統括ディレクターとして約70名規模の組織マネジメントに従事し、2026年4月に株式会社SUNCを設立しました。現在は医療機関特化の組織・人材開発支援や、組織状態を可視化するHRテックサービス「KIZASHI」の開発・提供を進めています。
共催する株式会社REFOLMO代表取締役の川越 雄太氏は、株式会社船井総合研究所や株式会社エス・エム・エスなどを経てクリニック運営全体を担当した経験を持ち、現在は医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営しています。

ウェビナーの詳細は以下の通りです。

- ウェビナー名:業績を持続的に伸ばす医療機関の組織のつくり方 ― 院長が抱え込まず、現場が育つ仕組みとは ―
- 開催日時:
2026年11月10日(火)13:00〜13:30【ライブ配信】 2026年11月12日(木)19:00〜19:30【擬似ライブ配信】 2026年11月16日(月)13:30〜14:00【擬似ライブ配信】
- 開催形式:オンライン
- 時間:30分
- 参加費:無料(事前申込み制)
- 対象:医師、歯科医師、病院長、院長、理事長、事務長、主任・チーフなど、医療機関の経営・組織運営に携わる方
- 主催:株式会社REFOLMO
- 共催:株式会社SUNC
- 申込URL:https://remed.refolmo.com/campaign/98722/apply?np_source=prtimes
本記事は株式会社REFOLMOの発表をもとに作成しました。
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