ファイブグループなど3社、令和8年熊本地震の被災地支援として熊本県へ寄付を実施
株式会社ファイブグループ、株式会社パンチョ、株式会社B級グルメ研究所の3社は、グループ店舗で展開する「チャリティーメニュー」を通じて集まった寄付金を、令和8年熊本地震の被災地支援として熊本県へ寄付しました。
2026年8月の1カ月間に対象メニューを注文した利用客からの寄付金全額が充てられ、2026年9月28日に各社の法人名義で寄付が完了しています。
8月分のチャリティーメニュー売上全額を義援金として寄付
今回の寄付活動は、令和8年熊本地震の発生を受けて実施されたものです。対象期間となった2026年8月1日(土)~8月31日(月)の間にグループ店舗で提供された対象メニューは、3社合計で10,898杯・食に達しました。
集まった寄付金の総額は418,486円となり、全額が熊本県が設置する公的な義援金受付窓口(参照:https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/27/274572.html)へと届けられました。
3社における対象メニュー提供数と寄付金額の内訳

寄付を実施した各社ごとの提供数および寄付金額の内訳は以下の通りです。
- 株式会社ファイブグループ:対象メニュー提供数 7,142杯、寄付金額 343,366円
- 株式会社パンチョ:対象メニュー提供数 2,948食、寄付金額 58,960円
- 株式会社B級グルメ研究所:対象メニュー提供数 808食、寄付金額 16,160円
合計の対象メニュー提供数は10,898杯・食、寄付金額は418,486円となっています。
食事を通じた支援を行う「チャリティーメニュー」の仕組み
ファイブグループでは、店舗での食事を通じて社会とのつながりを生み出す取り組みとして、対象となる料理やドリンクの注文ごとに定額を寄付金として積み立てる「チャリティーメニュー」を継続しています。
通常は、こども食堂をはじめとする社内の貢献活動や、子ども・若者の支援など社会課題に取り組む団体への寄付等に活用されていますが、今回は被災地支援に充当されました。同グループは今後も、店舗での日々の体験を地域や社会への貢献につなげる取り組みを続けていくとしています。
株式会社ファイブグループ 概要
- 社名:株式会社ファイブグループ
- 設立:2003年6月30日
- 本社所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル7F
- 代表取締役社長:坂本 憲史
- 従業員数:2,547人(正社員518名・アルバイト2,029名)※グループ連結
- 公式HP:http://five-group.co.jp/
本記事は株式会社ファイブグループの発表をもとに作成しています。
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