元祖 鯱もなかのブックカバーが東海・近畿1位 グランプリ大会で総合1位に挑戦へ
有限会社元祖鯱もなか本店が展開する「元祖 鯱もなか」のブックカバーが、「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026」のブロック投票において東海・近畿ブロック1位となった。
同コンテストは地域ブロック予選を経てグランプリ大会を実施する形式で、2026年10月30日(金)から11月16日(月)まで投票が行われる。元祖 鯱もなか本店は、昨年のSNS得票数グランプリに続き、今年は総合1位への挑戦を目指すとしている。
東海・近畿ブロックで1位を獲得
2026年10月8日に発表された「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026」のブロック投票結果において、元祖 鯱もなかのブックカバーが東海・近畿ブロック1位に選出された。
1907年(明治40年)創業の有限会社元祖鯱もなか本店は、コロナ禍に廃業を意識した局面もあったが、全国から寄せられた継続を望む声に支えられて営業を続けてきた経緯がある。昨年のコンテストではSNS得票数グランプリを獲得しており、総合1位を目指して臨む今年のグランプリ大会を通じて、全国各地の土産とともに大会を盛り上げたいとしている。

「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト」は株式会社トーハンが主催し、地元書店の活性化と地域企業のPRを目的として行われている。2026年は地域企業37社のブックカバーが全国498書店で配布され、各地域ブロックの予選を通過した作品がグランプリ大会へと進出する。
グランプリ大会の実施概要は以下の通り。
- 大会名:全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026 グランプリ大会
- 主催:株式会社トーハン
- 投票期間:2026年10月30日(金)~11月16日(月)17時まで
- 現地投票会場:丸善 日本橋店
- SNS投票方法:コンテスト公式Xアカウントの投稿への「いいね」数を投票としてカウント
- 公式X:https://x.com/omiyageBC
- 結果発表:2026年11月下旬にコンテスト公式Xアカウントで発表予定
100年以上の歴史を持つ「元祖 鯱もなか本店」
有限会社元祖鯱もなか本店は、創業119年を迎える愛知県名古屋市の和洋菓子店である。代表取締役は古田 花恵氏が務める。1921年に誕生した看板商品「元祖 鯱もなか」は、名古屋城の金のしゃちほこをかたどった銘菓として知られる。
将棋棋士・藤井聡太氏の対局時「勝負おやつ」への選出や、SKE48、名古屋グランパスとのコラボレーション実績を持つほか、県内主要拠点である名古屋駅や中部国際空港、名古屋城などで土産品として販売されている。2026年3月には「美少女図鑑AWARD2026」にて企業賞『元祖鯱もなか賞』を授与した。
有限会社元祖鯱もなか本店の概要は以下の通り。


- 所在地:〒460-0017 愛知県名古屋市中区松原2-4-8
- 事業内容:和洋菓子の製造・販売(卸売・直営本店・自社EC)
- 主要商品:元祖 鯱もなか/手作り鯱もなか/鯱サブレー/鯱 tea time gold 他
- 公式サイト:https://shachimonaka.com
本記事は有限会社元祖鯱もなか本店の発表をもとに作成。
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