ONO貿易、GreedZz氏によるFrinkeyのTMRスティックレビュー動画を公開
Frinkey日本正規代理店のONO貿易株式会社は、元プロゲーマーでストリーマーのGreedZz氏とタイアップし、PS5 DualSense Edge対応のサードパーティ製交換用パーツ「Frinkey TMRスティックモジュール」の実機レビュー企画を実施した。CoD元日本代表リーダーのGreedZz氏が、工具やはんだ付けを行わずに導入できる同製品の操作感を検証したレビュー動画が公開されている。動画のレビューパートは同社の提供によるPR企画として制作された。
GreedZz氏による実機レビューの内容
動画では、長年競技シーンで活動してきたGreedZz氏が、FPSプレイヤーの課題となるスティックドリフトへの対策として非接触のTMR方式を実機で検証した。使い込んだ純正スティックから交換した同氏は、ドリフトに関して「かなり少なくなった」「打ち合いの時はほぼ気にならない」と実感したことや、リニア曲線のスティックにより「切り返しが速い」「反応がいい」「遅延を感じない」と操作感を評価している。さらに、工具やはんだ付けが不要で装着でき、専用ツールでキャリブレーションを完了できる手軽さにも触れている。なお、動画の内容は同氏個人の使用に基づく感想・評価であり、効果や使用感には個人差があるとしている。

GreedZz氏は2014年頃からCall of Duty競技シーンで活動し、日本大会やアジア大会での優勝実績を持つ元プロゲーマーで、Rush Gamingの共同創業者としても知られる。主な戦績として2014年「CoD:AW Japan esports Championship」優勝、2018年「闘会議2018 プロ対抗戦」優勝、同年「Black Ops 4 Japan National Qualifier Tournament」優勝および世界大会「CWL Las Vegas」出場などがあり、現在はストリーマーとして活動している。
レビュー動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=1ONFGNXuP4A&t=1005s
摩耗を抑える非接触TMRセンサーの構造
スティックを触っていないのに照準が動くなどのスティックドリフトは、従来のアナログスティックが物理的な接触によって動きを読み取るため、接触部の摩耗によって勝手な入力が入ることが主な原因とされる。




これに対し、TMR(トンネル磁気抵抗:Tunnel Magneto-Resistance)は磁気の変化で動きを読み取るセンサー方式である。磁気で入力を検知する非接触方式のため、触れ合う部品が少なく摩耗が起こりにくい構造特性を持つ。なお、TMRは絶対にドリフトしないことや純正より必ず高性能であることを保証するものではなく、使用環境や使い方によって感じ方に個人差があるとしている。

DualSense Edgeはスティックモジュールを交換できる設計となっており、本製品は純正モジュールと差し替えて利用できる。はんだ付けや工具が不要なプラグ&プレイ設計で、センターズレやデッドゾーンの調整も純正と同じキャリブレーション手順で行える。製品はAmazonや楽天市場などのオンラインのほか、全国の量販店でも取り扱われている。
展開されているラインナップは以下の2種類となる。
- スタンダードモデル:手軽にTMR化を試したいユーザー向けの標準モデル。純正キャップの載せ替えに対応する。
- Adjustable Tension搭載モデル:ダイヤルを回すことでスティックの重さ(テンション)を自分好みに調整できるモデル。
対応機種はPS5ワイヤレスコントローラー DualSense Edge対応(本体は別売)で、それぞれ2個セットも用意されている。本製品は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの公式ライセンス製品ではなく、取り付けはユーザー自身の責任で行う必要がある。
ONO貿易株式会社の概要
- 会社名:ONO貿易株式会社
- 所在地:東京都港区⾚坂3-11-15 VORT⾚坂⾒附 4F
- 事業内容:輸入貿易販売事業
- TEL:03-6869-0665(代表)
- 受付時間:平⽇ 10:00~17:00
- HP:https://www.ono-boeki.com
- E-mail:info@ono-corp.com
本記事はONO貿易株式会社の発表およびRush Gaming公式プロフィールをもとに作成されています。
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