ライフワーカー&アソシエイツ、起業家向け無料ライブ講座を11月10日に開催へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社ライフワーカー&アソシエイツ(代表取締役:芳月健太郎)は、講師やコンサルタント、一人社長などを対象とした無料のオンラインセミナー『オリジナル商品をつくる 1Dayライブ講座』を、2026年11月10日(火)20:00より開催する。参加者が長年にわたり蓄積してきた経験やスキル、実績を整理し、独自の商品やメソッドとして設計・言語化することを目指す。本企画は、同社が実施した『AIに選ばれるHP診断 実態調査2026』とホワイトペーパー『AI検索時代に「見つけてもらえる専門家」の条件』で明らかになった課題に対応する実践の場として位置づけられている。
AI時代における独自商品と言語化の必要性
生成AIの普及により、肩書や商品名、コピー、SNS投稿などが短時間で作成できるようになった一方、専門性や提供価値が曖昧なままでは出力内容が一般論に寄り、独自性が伝わりにくくなる課題が生じている。
特に40代後半から50代の個人起業家においては、会社員時代の職歴や資格、独立後の支援実績など商品化できる素材が多い反面、経験が多すぎることで何を商品にすべきか定まらないケースが見られる。同社は、経験を整理して独自の商品・専門性・メソッドとして一本化することが、見込み客やAIに対して「何の専門家なのか」を伝えるための第一歩になると捉えている。
個人起業家サイトの過半数が方法論の言語化に課題
同社が2026年5月から8月にかけて実施した『AIに選ばれるHP診断 実態調査2026』(独自ドメインのホームページを持つ個人起業家のサイト100件が対象)では、AI検索時代に対応できているかを4つの軸・24項目で調査した。その結果、100点満点中の平均点は41.4点で、95%が同社基準の60点に達しなかった。
さらに、自身の方法論を言語化できていないサイトが54%、方法論を説明する専用ページを持たないサイトが64%を占めた。技術的な対応以前に、事業の中核となる情報が整理されていない状況が浮き彫りとなっている。なお、本調査は診断ツールに自らURLを入力したAI検索対応への関心が高い層が中心であり、個人起業家全体を代表する調査ではないとしている。
あわせて同社は、Google Search Centralが2026年5月に公開したGoogle検索の生成AI機能向け公式ガイドにも言及している。同ガイドでは、AI OverviewsやAI Modeなどの環境でも従来のSEOのベストプラクティスが有効であり、LLMS.txtなどの専用ファイルや特別なマークアップは不要とされる一方、専門家の見解や経験に基づく独自性の高いコンテンツが重視される方針が示されている。
経験を整理しオリジナル商品へと落とし込む実践プログラム
今回の講座では、参加者自身の経験をもとに商品やメソッドの言語化に取り組む。肩書や商品名から考えるのではなく、2つの質問を通じて商品となり得る経験や選ばれる理由を掘り起こす。
続いて1枚のワークシートを用い、ターゲットやBefore/After、選ばれる理由、提供ステップを整理して商品の全体像をまとめる。解説や添削を通じて見込み客に伝わる表現とのズレを確認し、AIは答えの自動生成ではなく経験の整理や言語化を補助するツールとして位置づける。
開催概要
- 名称:『オリジナル商品をつくる 1Dayライブ講座』
- 開催日時:2026年11月10日(火)20:00~22:30
- 形式:Zoomオンライン開催
- 参加費:無料
- 対象:講師・コンサルタント・セラピスト・一人社長など
- 主催:株式会社ライフワーカー&アソシエイツ
- 講師:芳月健太郎
- 詳細・お申し込み:h.hi-brand.biz/page/MxjTXNYSnTun?ftid=CdHJRb2C3md9
- ホワイトペーパー『AI検索時代に「見つけてもらえる専門家」の条件』ダウンロードURL:https://x.gd/X8oKh
- 無料診断ツール:https://aibranding-hp-shindan.pages.dev/full-ip/?key=prtimes
- 株式会社ライフワーカー&アソシエイツ公式サイト:https://planning-coach.com/
本記事は株式会社ライフワーカー&アソシエイツの発表、およびGoogle Search Central「Google検索の生成AI機能向けにウェブサイトを最適化する」(https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/ai-optimization-guide?hl=ja)の情報をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



