エス・オー・ダブリュー、自社主体のSAP導入を解説するセミナーを開催へ
株式会社エス・オー・ダブリューは、自社主体でのSAP導入の進め方を解説するセミナーを開催します。企画協力はマジセミ株式会社が担当します。
本セミナーでは、SAP S/4HANA Cloud Public Editionを活用し、ベンダー任せにしないシステム導入の考え方や進め方が紹介される予定です。
基幹システムの刷新において、SAPは大企業向けでコストが高いという懸念や、社内に経験者がおらず専門ベンダーに任せるしかないといった不安から導入の選択肢に入れられないケースが見られます。
一方で、SAP S/4HANA Cloud Public Editionでは、標準プロセスを活用するFit to Standardを前提とすることで、大規模な個別開発を抑えた導入が可能になっています。専門家への丸投げではなく、自社が主体となって何を採用し何を変えるかを理解・判断することが重要視されています。
Fit to Standardと伴走支援による導入手法を解説
SAPの導入経験がない企業が外部支援なしに進めることは困難であるため、必要な場面で専門家の伴走支援を受けつつ、自社が理解・判断できる領域を増やすアプローチが有効とされています。これにより、導入コストの抑制だけでなく、導入後にベンダーへ依存し続けない運用体制の構築を目指します。

セミナーでは、SAPの知識がない状態からどこまで自社で進められるか、導入にあたりどのような判断や準備が必要になるか、専門家へ支援を求める場面の切り分け方などが解説されます。
開催概要
- 主催・共催:株式会社エス・オー・ダブリュー
- 協力:マジセミ株式会社(東京都千代田区紀尾井町3-12)
- 参加方法:事前申込制(専用フォームより受付)
本記事は株式会社エス・オー・ダブリューおよびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しています。
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