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システムエグゼがAI監視サービスAIワープの特化サイトを公開

株式会社システムエグゼ(東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:大場康次)は、システムを24時間365日監視・診断するAIエージェントサービス「AIワープ」に特化したサービスサイトを公開した。サービスの特長や活用シーンなど、導入に役立つ情報を掲載している。

AIワープ開発の背景と特長

デジタル化の進展に伴って企業のシステムが複雑化・多様化する一方、システム運用・保守の現場では対応業務の増加や専門人材の不足が課題となっている。システムエグゼは、これまで培ってきた運用・保守の知見を生かし、専門家が不在でも24時間365日、迅速かつ正確な判断を可能にするサービスとしてAIワープを開発した。

同サービスは以下の特長を備えている。

  • エンタープライズ級の安全性
  • SaaSによるスピーディーな導入
  • プロの知見を継承した、24時間365日稼働のAIエージェントを搭載
  • サポート分野を横断した監視・診断機能
  • 自然言語による運用・保守の指示

AIワープは2026年3月のサービス提供開始以降、システム運用・保守の効率化やAI技術の活用に関する問い合わせが多く寄せられている。これを受け、サービス内容を分かりやすく伝えるため、特長や活用シーンなどの導入情報をまとめた特化型サイトを公開した。

今後のコンテンツ拡充と展開

今後は、導入事例やコラム、イベント情報など、検討の参考となるコンテンツを順次拡充していく方針だ。システムエグゼは、AIワープを通じてシステム運用・保守の高度化を支援し、業務効率化や対応品質の向上、継続的なシステム改善に貢献することを目指している。

  • 社名:株式会社システムエグゼ(証券コード:548A)
  • 代表者:代表取締役 社長執行役員 大場 康次
  • 所在地:東京都中央区日本橋室町3-4-4 OVOL日本橋ビル7階
  • 設立:1998年2月
  • 資本金:5億6,301万円
  • 事業内容:システムインテグレーション事業、製品・サービス 開発・販売事業、グローバルソリューション事業

本記事は株式会社システムエグゼの発表をもとに作成。

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