シティ・ハウジングが大田区本社企業で管理戸数と賃貸仲介件数の2冠を達成
東京・城南エリアを中心に不動産賃貸仲介・管理事業を展開する株式会社シティ・ハウジングは、業界専門紙『全国賃貸住宅新聞』の掲載データに基づく自社比較において、東京都大田区に本社を置く不動産会社を対象とした2026年の「管理戸数ランキング」および「賃貸仲介件数ランキング」の双方で第1位を獲得した。

同社は創業以来40年以上にわたり、地域課題である「空室問題」や「築古物件の再生」に取り組んできた。オーナー向けセミナーやリノベーション物件見学会、オウンドメディアを通じた情報発信などの多角的な取り組みが今回の結果につながったとしている。
管理戸数9,264戸と仲介件数3,180戸で大田区内トップ
今回の実績は、『全国賃貸住宅新聞』(2026年8月24日発行号「管理戸数ランキング」および2026年1月5日発行号「賃貸仲介件数ランキング」)の掲載データをもとに、東京都大田区に本社を置く掲載企業を対象として同社が自社で比較・集計したものとなる。

集計の結果、2026年「管理戸数ランキング」における同社の賃貸管理戸数は9,264戸、2026年「賃貸仲介件数ランキング」における賃貸仲介件数は3,180戸を記録し、いずれも大田区内本社企業として第1位となった。
地域密着体制とオーナー支援施策
同社は羽田・城南エリアに特化した6箇所の賃貸仲介店舗と管理センターを密に連携させ、現場へ迅速に駆け付けられる機動力を活かしたサポート体制を敷いている。


また、不動産オーナーの課題解決を目的とした「満室の窓口セミナー」を毎月開催しているほか、築古物件を現代のライフスタイルに合わせて再生する「リノベーション(Renotta)物件見学会」などを通じ、空室対策や収益最大化に向けた具体的なノウハウを提供している。


広報面では企画広報室を中心として公式ホームページの刷新を行ったほか、FacebookやYouTubeチャンネル(『【大田・品川】不動産よろず相談所』等)を開設した。市場動向やリノベーション事例などを発信し、透明性の高い不動産情報の提供に努めている。
代表取締役社長の佐藤 浩平は「当社は今後も、リノベーション提案や各種セミナー、デジタルを活用した情報発信に注力し、地域の持続可能なまちづくりと不動産価値の最大化に貢献してまいります」とコメントしている。
株式会社シティ・ハウジングの概要
- 社名: 株式会社シティ・ハウジング
- 代表者: 代表取締役社長 佐藤 浩平
- 所在地: 〒144-0045 東京都大田区西糀谷4-28-9 OMCビル5階
- 創業: 1984年11月
- 事業内容: 不動産賃貸仲介・管理業務、リノベーション企画、売買仲介、資産活用コンサルティング等
- 公式HP: https://www.citygrp.jp/cityhousing/
本記事は株式会社シティ・ハウジングの発表をもとに作成。
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